kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

買った翌日にビットコインが1割爆上げの恐怖

そもそものきっかけは、VALUでした。

ツイッター界隈の一部で盛り上がっている、人に投資するあれです。

 

1. 憧れのブロガー氏のVALUを買いたい

と思い立って調べると、VALUは日本円ではなく

ビットコインで買う仕組みになっているのだった。

 

2. とりあえずcoincheckという取引所に登録

必要事項を入力し、身分証をスキャンして送った!!!

とはいえ、これですぐに取引できないので、

住所確認のハガキが届くまでしばし待機。

 

 

3. 住所確認のハガキが到着しビットコイン購入:7/20(木)

数日してから住所確認のハガキが届いたので、ようやくビットコインを購入。

某ブロガー氏のVALUを2つ買える50000円(当時のレート)分の

ビットコインを購入しました。

 

4. ビットコインをVALUの口座へ送金(できず):7/20(木)

それを今度はVALUの自分の口座宛に送金する必要があります。

懇切丁寧なブログ記事をプリントし、

逐一読みながら送金作業をしたのですが、

「送金」と書かれたボタンが

くるくる・・・くるくる・・・

ってアンタ、いつまでくるくるしとるねん!!!

ってぐらい、いつまでも送金されないので、そのまま就寝。

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5. 翌日もVALUに送金できない:7/21(金)

前日に送金できなかったけど、今日はイケるんじゃない?

と、もう一度、例のブログ記事を見ながらVALUへ送金チャレンジ。

また、くるくるくる・・・

むむむむううう。またそれか。

あとで勉強したところによると送金には少なくとも10分かかるようだが、

そんなことはこの時点では知ったこっちゃない。

 

6. は? ビットコインが前日より1割爆上げ!!!: 7/21(金)

送金ができない間に、coincheckのサイトをいじくっていたら、

手持ちのビットコインが日本円でいまいくらか?

という数字を見てぎゃああ!!

56,000円超えてた。

前日に50,000円で買った分ですよ。

これ、株でいったら大変なことだよ。1日で1割上がるってアンタ!!

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7. 怖さと興奮で、利益確定の巻:7/21(金)

そもそも、ビットコインは7月半ばにいったん暴落してて。

そこからグングン値を戻している最中に、

よくわからんままその波に乗ってしまったみたいなのですよ。

それも、VALUに送金できなかったという偶然のせいで。

これが世に言う「ビギナーズラック」というやつですね。

 

 

ところで、お金ってなあに? 

いまわたくし、毎日コツコツとメルカリに出品しては、

1個あたり数百円レベルのお小遣いを稼いでいるのですが、

お金を右から左→左から右に動かしただけでプラス5,000円の利益って。

 

お金ってなんじゃろね。

 

そもそもね、ビットコインの価値の源がサッパリわからないので

を読んでお勉強することにしましたよ。 

読んでいる最中は納得したような気がしても、

我にかえったときに、「は?やっぱりわからねえよ」となります。

まだ、ビットコインの存在が腑に落ちていなのだ。

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そんな腹落ちしていない状態にもかかわらず、だ。

「よっ!将来有望!まだまだイケる!」とふんで、

また50,000円分買ってしまったよ。本日7月22日(土)の夜です。

株と違って土日も24時間取引できてしまうのですよ。

 

懲りないねわたくしも。

 もうね、増えようが減ろうが、とりあえずワクワクしたいんで。 

 

 「いったいどうなるかわからねえ」状態が面白いのであって、

旅行だろうが仮想通貨だろうが、対象はなんでもいいんだよね。

 

 

 

 

計画しない雲南計画(麗江、大理、昆明、シャングリラ)

10月の雲南行きに向けて、毎日ちょびっとずつ準備中です。

昨日は麗江のお宿を検索してみて、

あまりの選択肢の多さ、口コミ評価の高さに疲れはててしまいました。

 

これ、モロッコと同じパターンや……

観光地ゆえ、設備にもサービスにも力を入れた宿たちが

しのぎを削っていて、よほどのことがない限り外しようがないパターンや。

 

そこで、宿探しからいったん目をそらして、

先日ざっくり作っていたゴールデンルートの図を清書してみました。

 

これをですね。

ツイッターとブログで公開することで、

何かご意見やアドバイスが集まってくればいいなあ、という目論見です。

 

この中で、飛行機の発着地でありもともとの目的地である

麗江」には2泊以上するとして、残りの6泊をどうするか?

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あ。これを見ると、6泊のうち2泊は夜行列車の中ですね。

そうすると移動しながら眠れるわけで、宿に泊まるのは残り4泊。

 

うーーーん。

 

もうね。最初の麗江の2泊だけ予約して、

あとは現地で、そんときの気分で移動してみようかな。

 

何よりも、自分の体力との相談が一番大事だし、

それって出発前にはさっぱりわからなんからな。

 

複数地点を移動する旅の場合、

どこに何泊するか事前に予定を立てて宿を予約しちゃう私にとって、

ここまでぼんやりした計画は初めてのことだな。

よいかもしれないな。

 

あと3ヶ月あるからゆるゆると考えたり、考えなかったりしよう。

 

春秋航空のセールのせいで急遽、重慶行きをキメる

飲み会より海外に行く回数が多いっておかしくないですか?

どうもこんばんは。

年に2-3回しか飲み会に出席しない山田です。

 

毎月9日は、中国クラスタの皆さんには

おなじみの春秋航空のセール日ですね。

 

今回の7月9日のセールでわたくしが狙っていたのは、名古屋-フフホト便です。

ええ、内モンゴル呼和浩特(フフホト)ですよ。

 

以下、勝手に膨らませた内モンゴルのイメージです。

 

湿気でむんむんする日本を飛び出すと

そこは草原の上を爽やかな風が走る内モンゴルであった。

青い空、白い雲。いやむしろ白い馬。

夜になると、漆黒の闇に星たちが   のであった。

(すんません空きスペース部分は表現が浮かびません)

 

ってことで、セール開始の12時をちょい過ぎた頃に

名古屋-フフホトの便を見てみたところ……

 

無い無い無い無いぜんぜん無いんだよね。999円の便が。

 

は? まさかの瞬殺?

名古屋-フフホトってそんなにメジャーな路線でしたっけ?

 

とにかく、無いものは無いのです。

片道8,500円とかの便しかないのです。

それって普段の値段ですやんね。

 

では、ほかに行くところは無いのか? 

と999円もしくは3,999円の設定がある航路をザザザっとチェック。

 

お!名古屋-安寧なら999円の便があるぞ。

とはいえ安寧てどこやねん?

 

みたいな発見&ツッコミを数回行って決めたのが重慶です。

決めたらすぐに購入。

片道3,999円の便を買い、往復コミコミで15,978円弱。

セールに参戦して30分ほどで重慶行きの便を買ってしまいました。

 

 

航空券を抑えたら次は、お宿です。

 

うっすらした自分の記憶をたどってみると、

前に重慶の宿を見つけて

良さげなところをツイートしていた気がします。

 

しかし、ホテルサイトで予約しようとしたところ空き部屋なし。

チッ。ま、いっか。

プランAがダメなら、すぐにプランBに移ればいいのよ。

 

ってことで、booking.comで検索。

いつものように、A4の紙に次のことをメモりつつ。

・宿の名称

・口コミの総合評価の数字&ロケーションの口コミ評価の数字 

・1泊のお値段

・部屋の広さ 

・特筆すべきポイント(内装が面白い!など)

 

今回は3-4軒目で珍しく

ココだな。はい決まり。

と即決できるお宿を見つることができました。

 

 ツイートしておりますように、

高層階(48〜50F?)から揚子江の流れが見えるのです。

 

 

ついでに、その日のうちに重慶について検索し

行きたい場所を3つピックアップしました。

 

 

 

服やスニーカーを買うより、航空券の方が決断が早いし、

見たい場所も早々に見つかってしまいました。

 

旅行に関する決断力が

どんどんスピードアップしてるのかもしれません。

 

次に目指す決断スピードレベルは、

スーパーで野菜や果物を買う感覚での航空券購入ですね。

 (いやべつにそんなに急ぐ必要はありませんけどもね)

 

メルカリ廃人の私が推す「これは買い!」な7ジャンル

相変わらず、毎日のメルカリパトロールが止まりません山田です。

ヒマさえあればツイッターかメルカリの画面を見ています。

このままでは死んでしまいますね。(まあ人は誰でも死ぬ)

 

前回は売る側にフォーカスしましたが、

 

www.kokeshiyamada.com

 

今回は買う側です。

自分が買ったり検索したりして、「この使い方はアリだな」

と思った活用法をご紹介しますよ。

 

1. 旅行する国の外貨を買う

ある日ふと「中国 紙幣」だか「人民元」だかで検索したところ、

コレクション用の古い紙幣に混じって

バリバリ現役の人民元が混じってるじゃありませんか!

思わずスクショしてツイートしちゃったコレなんか、

両替と考えると異様にレートが良いわけです。

 

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600元が7,000円って!

本日(2017年7月11日)のレートで1元=16.82円。

600×16.82=10,092円 → 7,000円(送料込)

人民元が衝撃の3割引ですよ!奥さん

人民元が30%OFF !!!!!!!!!!!!!

(興奮のあまり同じことを2回書いてますけども)

 

すでに売り切れでしたが、この驚異的に安い人民元を発見したあと、

次の中国旅のためにぜったい!メルカリで!人民元を買う!

と息巻いて、「中国 紙幣」で登録し、

出品されたらお知らせがくる設定にしましたよ、奥さん。

しかし、こんなお得なレートには未だ出会えていません。

もし出品されていても、瞬殺なのでしょうね。

 

さて。現実的な使い方として。

おいしいレートかどうかはともかく、

・日本で両替がしにくい通貨 

・空港への到着が深夜で両替できるか心配な場合 

メルカリで旅先のお金を少し買っておく手はアリだと思います。

 

ここまで書いてきてなんですけど、外為法とかに

引っかかりそうで怖いな。まあいいか。

  

2. ガイドブックを買って→使って→売る

これは実際に私が体験したサイクルです。

 

6月に上海に行く前にメルカリで

最新版の「タビトモ 上海」を650円で購入。

なお、新品だと1,080円です。

現地で汚さない&折らないように使用。

帰国後、すぐにメルカリに出品。

500円にしていましたが、値下げ要請コメントがあり

450円にしたらすぐに売れました。

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こうなってくると、もはや不用品の売買というより

メルカリという巨大な仮想倉庫から

商品を借りて使っているような感覚になってきます。

一種のシェアでは? と思うのです。

 

【老婆心アドバイス

ガイドブックは鮮度が命なので、

何年発行のものが一番新しいのかAmazonで確認し、

メルカリの出品者が発行年を書いてなかった場合は、

コメントで質問してから買うと良いと思います。

出品する方は、ぜひぜひ最終ページの発行年の記載を

撮影してアップしてくださいませませ(買う側からのお願い)。

 

3. お目当ての記念切手を買う

わたくし、金券ショップで絵柄を吟味して

シート買いするのが好きなのですが、

人が並んでいる場合や、切手の絵柄を選ばせてくれない場合もございます。

そこでメルカリなんですよね。

欲しい!絵柄が!ピンポイントで!探せますよ。

 

例えば何度も切手化されている広重の東海道五十三次

出るわ出るわ出るわ。

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金券ショップだと、記念切手でも

額面 or 額面以下の金額で販売されていますが(自分調べ)、

メルカリだと少量の場合は額面より高いケースが多いです。

それでも、欲しい絵柄をいちいち探し回らなくてよいので、

お目当の切手がある方にとっては、非常に有用でございます。

ただし折れや黄ばみが気になる人は、

写真を詳細に観察するか、出品者にご確認を。 

 

4. 展覧会のチケットを買う

これは売り切れで買えなかったけど、買いたかった事例です。

 

東京ステーションギャラリー

2017年4月〜6月に開催された「ヴェルフリ展」。

※正式タイトル:アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 

当日券1,100円のところ!!!→ なんと619円で!!!! 

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 金券ショップみたいにその場で入手できないのが弱点ですが

行きたい展覧会があれば、事前にメルカリをちょいと

覗いてみると良いと思いまする。

わたくし、次はそうしますんで!!!!

(前回買えなかった反省を踏まえ)

 

5. 入手困難な店の菓子などを買う

突然の質問で恐縮ですが、「空也もなか」ってご存知ですか?

質問しといてすぐに答えを書いてしまいます。

銀座にある最中ファンの聖地(店名)かつ代表的な商品でございまして、

予約せずに間抜けヅラ下げて買いにいっても、まず手に入りません。

 

4月19日に、私が店の前で撃沈したときの画像をご覧ください。

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とにかく事前に予約して、買える日に店まで赴かないとならないのです。

10個入りで1,030円と、お値段自体は思いっきり庶民派で

ハードルが低いんですけど、入手するのが大変なのでございます。

 

そんな空也もなか様をメルカリで検索すると、

出るわ出るわ……出ちゃいますね。

10個で2,400円(送料込)です。

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お店からしたら「勝手になにしとんじゃい」って話ですけど、

銀座まで行く交通費や手間を考えると

1,400円弱で発送までしてくれるのはありがたいことですよ。

 

ほかにも、行列ができる吉祥寺の某和菓子店の羊羹も出品されておりました。

  

 6. 地域限定の食品をお取り寄せ感覚で買う

自分では入手にくいモノを、誰かに買って送ってもらう。

という意味で、上記の5のバリエーションです。

 

例に挙げましたのは、九州出身の方にはおなじみの

熊本のふりかけ「御飯の友」でございます。

これ、東京のスーパーだとなかなか見かけないんですよね。

私は、たまたまKALDIで発見しましたが、

そうもいかない方は、メルカリですお。

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熊本在住の方が定期的に「御飯の友」を出品してて、

「なるほどな」と唸りました。

現地の人にとっては珍しくもなんともないものが

別の地域の人にとっては貴重品になるカール現象ですよ。

 

例では九州のふりかけを挙げましたが

信販売の仕組みがない地方の店のお菓子などは、

いったん検索してみると良いかもです。

 

7. 使い勝手や品質がわかっている消耗品を買う

もうとっくに知っとるわい!と思われてもいいので

数合わせのために書かせてください。

ていうか、この時点で2,000字超えてて疲れてきました。

 

メルカリで未知のモノを買うのはちょっと勇気がいりますが、

自分が普段使っている消耗品ならハードルががくんと下がります。

 

私は先日、白髪染め用のヘナを購入しました。

ふだんは特定の商品をAmazonで買っていますが、

開封して少し使ったものがメルカリで安かったので……ね。

 

ほかにも、家電の消耗品を買うのもアリですね。

プリンタの純正インクや掃除機の紙パックなど、

Amazonより安く買えたりします。

 

下手すると、メーカーに在庫がなくなったものでも、

メルカリにあった!なんてこともあるかもしれません。知らんけど。

 

あと、エアコンのリモコンを買うワザを

昨日知りましたので、皆様にもお伝えします!

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買い替えで旧エアコンを捨てることにしたAさんと、

リモコンを無くしてしまったBさんをつなぐ優しい糸。

それがメルカリだったんですね。 

 

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以上でございます。

 

売る側としても買う側としても、使えるし、楽しめるメルカリ。

とうぶん、わたくしの暇つぶしリストNo.2(※)の地位に居座りそうです。

※ 1位はツイッターです。

 

 

詐欺?迷子!白タク…上海・西塘 危機一髪2017

2017年6月中旬に訪れた上海と近郊の水郷古鎮「西塘」で

3度の危機に見舞われましたので、

皆様への注意喚起と自分への戒めのための記録ですよ。

ぜひとも反面教師にしてくださいね。

 

 

1髪目:外灘のそばで、あわや詐欺被害

上海に旅立つ2-3週間前のこと。

ツイッター上に流れてきたのが、

上海の繁華街で詐欺に声を掛けられカモられた話でした。

1人の男性が被害についてつぶやくと、

別の人から「私も被害に遭った」という声も出てきて、

複数の被害話をTL上で読みました。

 

それらの話を胸に刻み、上海の繁華街 外灘(わいたん)と南京東路では、

「俺に近寄るんじゃねえ」オーラを出しておこうと思っていたものの、

そんなこたあ、現地ではすっかり忘れておりましてな。

 

怪しい人に声を掛けられないように

逆にこっちを怪しくする用のサングラスも持参していましたが、

バックパックに入れっぱなしで結局使わずじまい。

 

で、何が起きたかといえば……

その時のツイートを貼り付けてみましょう。

 

いつもは、撮影を頼まれたあとは、

「ありがとう。バイバイ」程度で終わるんですよね。

なんだよ、いきなり「香港の人?」って。

 

わいが遭わずに済んだ詐欺、続きはたぶんこんな感じ。

2人「香港の人?」

わい「違うよ、日本人だよ」

2人「わ〜 日本ダイスキ。(なんかアニメのキャラを言う)」

わい「よく知ってますね」

2人「時間ある? ねえ、お茶しない?」

→高っっっっっっかいお茶屋さんに連れて行かれて、

両側をマフィアに挟まれて数十万円を払わされる。ぎゃふん!

 

もちろん、あの2人はただの善良な観光客で、

単に写真を撮って欲しいだけだった可能性もある。

だから、「香港人か?」という質問に対して

「NO!」と答えるレベルにしといて良かった。

下手に「あんたら、詐欺ですよね」みたいな態度しなくて正解でした。

相手が善人だろうが悪人だろうが失礼にならない態度で、

すぐに立ち去る技術、これは旅先でとても重要だと思いまする。

 

次回は、もうちょっとスマートに立ち去りたいものです。

 

ここで、美しい外灘の夜景を貼っておきましょうね。 

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こんな景色ですから、そらもう観光客がモリモリとやって来ますし、

それをターゲットにした詐欺師やらも集まりますしょうねえ。

一方で、公安もものすごい数の人員を配備してるんですけどね。

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2髪目:自分の部屋が消えた…in 西塘

 

続いては、上海近郊の水郷「西塘」でのできごとです。

※西塘について、詳しくはこちら ↓

www.kokeshiyamada.com

 

川に面したバルコニーのある部屋で休憩し、夕方から散策に出かけました。

自分の方向音痴には自覚がありますゆえ、宿の看板をスマホで撮影。

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なおかつ、宿の人に「何かあったらココに連絡して」ともらった名刺も携帯しました。

 

西塘の夜のにぎわいやら、船での川下りなどを楽しみ、

バルコニーで食べようと半切りの西瓜 with スプーンを購入。

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早く西瓜を食べたいなと宿に帰ろうとしたのですが。

もらった名刺の番地を頼りに戻ってみると、入口が閉まっている。

ええええええ!? 締め出し? 

焦って入口の扉をドンドン!すると中の人が開けてくれたけど

カップ麺を携えたそのヤングは、昼間に会った宿の人ではなかったのです。

それになんだか、室内の様子も違っている気がするが……。

 

しかし、名刺に記載された番地は明かにそこなのだった。

とにかく自分の部屋の「101」号を探さねば! 

と1階をウロウロするも、101と書かれた部屋がない。

 

(以下、脱線)

このとき、さっきのカップ麺のお兄ちゃんに「yi-ling-yi」と部屋番号を

中国語の発音で伝えたところ「yao-ling-yao」と訂正されたことも記載しておこう。

国語学習者の皆さんは、おわかりですね。

部屋番号を粒読みをするときは、「一」は「yao」と読むのですね。

(脱線から戻る)

 

なんでや?なんで101の部屋がないんや?

気が動転しているため、ぜったい違うのに2階の部屋にも行ってみる始末です。

 

なぜ名刺の住所に来ているのに自分の部屋がないのか?

なぜ宿の内部が昼間と違っているのか?

全身から不安と助けてオーラを撒き散らかしながら

宿の中をうろついていたところ、ひとりの天使が!!!登場!!!

たぶんその人も一介の観光客だと思うのですよ。

私にとっては天使なんですけどね。

 

その女性が、名刺の連絡先に電話してくださり、

数件隣にあった正しい宿までお導きくださったのです。 

ああああああ。天使やで。いや神やで(ランクアップ)。

わいの中国語の語彙では「謝謝」を繰り返すのが精一杯ですわ。

こんなときのために、感謝を伝えるフレーズのレパートリーを

増やしとかなあきまへんな。

 

その後、名刺に記載されている宿の名前(A)と住所を見ると、

泊まってる宿(B)と違っておりました。

おそらく、オーナーはAとBの2軒を経営しており、

「何かあったら、この連絡先に電話してね」ということであって、

その名刺の住所は信用してはいけなかったのねえ。

 

だいたい、宿を出発するときに入口の写真をスマホで撮影したやんけ!

そのことを思い出しさえすれば、別の宿に入り込んで

ウロウロした挙句に絶望を感じることもなかったのであった。

 

海外で焦った時って、本当に自分のアホぶりが露呈して面白いですね。

 

ようやくたどり着いた部屋のバルコニーで食べる西瓜は最高でしたわ。

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3髪目:白タクの執拗な勧誘が怖すぎる

 

上海旅も終わりに近づいた頃、3度目の危機がやってきました。

 

その序章は、浦東空港に向かう地下鉄の中から始まっていたのです。

このツイートをした時点では、後に起きることなど想像できないので、

のんきなものです。

 

 

これらの客引きが何のために地下鉄ホームにいたのか? 

それは、乗っていた地下鉄が空港の手前の駅でストップした時に判明します。

 

自分たちが乗っている電車が空港まで行かない終電だと知った 

わいを含む一行、とりあえず地下鉄駅の外に出ます。

そこには、白タクが群れておるわけです。

空港まで100元(約1600円)というわけです。

それ、上海のタクシーの相場からしたら、相当高いから! 

3人で100元ならいいかなと思って、ほかのお客さんたちを相手に

3人グループを作ろうとしたんだけど、私、あぶれちゃったのね。

 

ううっ ううっ。

 ひとりで夜、白タクに乗るのは嫌すぎる。

どうしようどうしよう。もうだめぽ

 

と思ったそのとき、来たんだよ来たんだよ、普通のタクシーが。

どうなのよ、タクシーに後光が差すような状況って。

 

運転手さんに必死の形相で「机場、机場!多少銭?」と聞いて、

「え? (しばしの間) 50元」て言われたので、すぐに乗車。

 

しかし、その後が怖すぎました。

私を100元で空港まで乗せる気まんまんだった白タクのドライバーが

「おい、俺が100元で乗せるつもりだった客だぞ」みたいなことを言っている。

運転手さんにすごんで、ドアから離れないのだった。

ぎゃああ。私が中途半端に白タクに乗ろうとしたものだから……

まったく悪くないタクシーの運転手さんが責められているよ。

タクシーの運転手さんも「そんなん知らんがな」みたいな返事してて。

後部座席でやり取りを見ているこっちが怖いの。

 

その後、白タク仲間の別の男が反対側のドアにも歩み寄ってきて、

両側から挟まれる格好に。

ここここ怖いんだよ。 どどどどどうすればいいのでしょうか?

 

け、結局、払いましたよ100元。

1ミリたりとも乗ってないのに!!!

だって怖いじゃん、タクシーに乗って空港まで行く途中で

あの2人が追いかけてきて追突でもされたらどうするのさ。

 

ま。100元払ったら、あっさり引いてくれたんだけどさ。

 

ほんで空港に向かうタクシーの中では、

運転手さんに中国語で説教くらうわけ。

たぶん「あいつらは、悪いやつだ。相手にしちゃいかん。

なんで100元払ったんだ」みたいなことを言っていたと思うよ。

もちろん親切心で言ってくれてるんだけどね。

わい、そんなに中国語聞き取れないから

「対不起。听不懂」て言うしかなかったよ。

 

つうわけで、乗ってない白タクに100元払い、

乗ったタクシーには50元払って、

合計150元もかけて無事に空港に到着しました。

 

というわけで。

みんな! 夜遅く空港に向かうときは、

地下鉄の終電は事前にぜったい調べるんだぞ!

 

上海に行くのは2度目だし、都会だし、

ってことで油断してましたが、やらかしてしまいました。

また勉強になっちゃったよね。

これだから、旅はやめられないんだおね(ぜんぜん懲りてない)

上海から列車とバスで行く水郷古鎮 西塘 1泊の旅

2017年6月18日(日)19日(月)で、

上海から西塘(シータン)に1泊旅行してきました。

 

事前に2016年発行のガイドブックを見ると、

上海のバスセンターから1日2便のバスが出ているとの記述。

たったの2便!ですか・・・それは困る。困ります。

(↑この情報は古かったようです)

 

ググってみたところ、2017年のゴールデンウィーク

上海旅行をした方のブログに西塘行きの記録がありました。

曰く、上海から鉄道と路線バスで西塘に向かったとのこと。

 

それだ! 

行きは、まんま真似することにしました。

 

まずは、地下鉄1号線(赤い線)で「上海南」站へ。

鉄道駅に移動し、「上海南→嘉善」の切符を買います。

 

午前10時すぎに駅に着きましたが、

確保できたのは、12時01分の切符でした。

空調ありの「硬座」が12.5元。

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乗りたい時間が決まっていたら、

前日に買っておくなどした方が確実だと思います。

 

例によって、「土地はいくらでもありまっせ」と

いわんばかりの広大な中国の鉄道駅。

ヌケ感があって、まるで空港みたいです。

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海南駅で2時間ほど時間をつぶすハメになったので、

買っておいた大油桃を食べてみたり、売店でお菓子を買ってみたり。

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中国の鉄道駅ではお湯が使いたい放題ですので、

カップ麺をすすっている人をよく見ます。

「駅でカップ麺」「車内でカップ麺」ができるようになった時、

中国旅行者として1人前と言えます。知らんけど。 

 

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この列車で上海南→嘉善に向かいます。

 そういえば中国には何度も行きましたが、

高鉄(=中国新幹線)以外の列車は初めてかも。

 

中国の「硬座」は、旅行記やひと様のツイートを見る限り

相当しんどいらしく心配していましたが、

ぜんぜん大丈夫。ぜんぜん硬くない。

いたって普通の列車した。

きっと、列車の区間や乗客密度によって快適度数が違うのでしょうね。

 

向かい合わせで4人掛けになっており、

窓際のミニテーブルには、このようなバットが置かれています。

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ひまわりの種の殻などをペッするのかな?

わずか50分の乗車だったせいか、使っている人を見ることはありませんでした。

 

なお、乗車している間に、各種サウンドが多重奏で聞こえてくるのが、

いかにも中国でした。デフォルトでうるさいです。

 

約50分後、嘉善駅に到着。

 駅を出てちょっと歩くと、バス停があります。

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このK210が西塘に停まるバスです。

25〜40分間隔で来ると書いてありますね。

料金はわずか2元(1元=約16円)。

いつもながら、中国の公共交通機関の激安ぶりには驚かされます。

何回も乗っているのに、そのたびに「安!」と感嘆してしまうのです。

 

路線バスで走ること約20分、「西塘汽車站」で下車します。

ちょっとしたバスセンターみたいなところです。

 

付近に食堂が数軒あったので、

観光エリアに入場する前に、昼ごはんをいただきました。

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観光エリアの駐車場付近まで来たところで、

おなじみの緑のマークが見えてきてしまいました。

またアレか。中国の観光地には必ずあるアレか。

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まあ現地の物価調査と称して、入店しちゃうんだけどね。

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 このスタバで飲んだ紅茶が1杯22元、

その前に食べた水餃子が1皿12元ですよ。

この比較、中国や東南アジアでよくやるのですが、

庶民的な店 VS. スタバの価格差がすごい。

 

 

西塘の観光エリアに入るには、チケットを買う必要があります。

大人1枚 100元で1日有効です。

ただし、私が入場したのは午後2時以降だったので、

翌日も有効の券のようでした。

 

と、とにかく早く宿を決めてしまって、肩から荷物を降ろしたい・・・

しかし、川沿いに宿がありすぎ、かつ空室もありすぎで、

なかなか「ここだ!」と決意できないのでした。

 

(空き部屋のある宿の看板例)

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ようやく入ったお宿で部屋の中を見せてもらいます。

1階のバルコニー無しの部屋が180元。

バルコニーでお茶が飲める部屋は360元。

イマイチな部屋と抜群にイイ部屋を内覧させて

高い方を勧めてくる不動産屋みたいな手法です。 

せっかくだから、やっぱバルコニー付きだよね。

10元値切って350元になりました。

 

ベッドにごろごろしながら眺める向こう岸の景色。

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お茶っ葉は、缶ごと提供されました。

結局、お茶を飲む時間を作れずじまいだったのですが、

皆様は、ぜひとも川辺でお茶を楽しんでくださいませ。

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バルコニーから眺める、しっとりした川辺の景色。

このとき、「カラオケ屋の店内なのかよ」ってぐらいの

サウンドが辺り一帯に鳴り響いておりました。

目に入る景色と耳から入ってくる音のギャップが実に酷(cool)です。

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なお、ここは日曜の中国の観光地ですから、

反対方向を見ると、人出がたいへんなことになっています。

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夜は色とりどりにライトアップされるので、シャッターチャンス!!

さあ、インスタ映えする写真の出来上がりですよ。

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30元でお船に乗ることもできます。 

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 体にズンドコ響いてくるサウンドの震源は、ここでした。

通称「バーストリート」です。

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外に音が漏れまくりのディスコが乱立。

なにしろ地下でもビルの1室でもなく、

古いつくりの建物の1階なので、

漏れるとかそういう次元じゃない。

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左の中華風の建物が、ディスコなのですよ。

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朝、上と同じ建物の前に来てみました。

「あんた誰?」っていうぐらい雰囲気が違うんですけど。

西塘でいちばん面白かったのは、この夜と朝のギャップです。

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 翌日は、朝ごはんを食べる前に路地を散歩することにしました。

(※この写真は、前日に撮ったものです)

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 西塘の必見スポット「石皮弄」。

この路地がいちばん狭いんだそうです。

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この狭さ、おわかりいただけるだろうか。

アクション映画だと、両手&両足を使って

壁の上によじ登る例の動きが発動されるのではないだろうか。

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 奥までずんずん進むと、あ。

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ユースホステルがあるじゃないですか。

こんだけ路地の奥なら、あのディスコサウンドから

逃れられるじゃないかな。

次はここに泊まってみたいと思った次第です。

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 ここで、私のやらかした失敗をご紹介します。ご参考に。

西塘の観光エリア内には博物館や古い邸宅があり、

入場時に買ったチケットがあれば入ることができます。

しかし!それは入場した日のみ有効だったんですね。

私は、見逃しましたよ。

ボタンの博物館、行きたかったのに・・・

 

入場できずにすごすごと後にした博物館の看板。

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 「ふくろう」って、どの中国語の誤訳なのかしら。

 

あちこち歩き回って足腰はガタガタ、雨も降っておるわで、

「も、もう上海に帰りたいよ」となったところでバス停へ。

 

帰りは路線バス+列車ではなく、

海南駅まで直行する長距離バスに乗ることにしました。

バス停の場所は、行きと同じところです。

 

参考に、時刻表の一部を貼っておきますね。

これを見ると、西塘から蘇州や烏鎮(うーちん)に一気に行ける!

長距離バスを使えば、水郷めぐり、楽勝じゃないですか?

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 西塘から上海南まで、料金は36元。

3時10分に発車し、上海南のバスターミナルに着いたのが4時30分でした。

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バスの窓から見える大量の送電線が圧巻でした。

これは行きのルートでは見れなかった景色ですよ。

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 雨とけぶった空気で、まるであの有名な絵みたいなことになってます。

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 Wikipediaからお借りした画像を貼っときます。

国宝「松林図屏風」by 長谷川等伯

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いかがでしたか?

昼の顔と夜の顔のギャップが素敵な水郷古鎮「西塘」。

魔都上海の慌ただしい空気にちょっと疲れたなと思ったとき、

カメラ片手にぜひ訪れてみてくださいね。

(シメはにっくきパクリサイトの真似をしてみました)

 

 

 

5週間で5つの金策に励んだら、合計30,000円になったよ

どうもこんにちは。

 

収入が不安定なフリーランスの身でありながら、

後先考えずにホイホイ旅行してしまうため、

常に現金が不足しております山田です。

 

今回は、そんな私が5週間の間に行った

5つの現金獲得作戦をご紹介いたします。

 

1. メルカリで不用品を売る:17点で16,070円  

何を今更かもしれませんが、今年5月にメルカリデビューした私には、

これがもう!たいへん新鮮で面白い体験となりました。

詳しくはこちら ↓ 

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

5月17日に1,000円で初出品したこけしの弁当箱が売れたのを皮切りに、

6月24日までに計47点を出品。

うち17点が売れて、合計17,856円分の売り上げとなりました。

ここから手数料1割を引くと16,070円。  

ここからさらに発送料を経費として引かないといけないのですが、

アホのように貯めていた切手を使ったので、引きません。

利益を少しでも多く見せたい!

ああ、これが世に言う粉飾決算ですよ。 

 

《学び》

世の中には、値崩れしにくい商品(=ブランド物)、

すぐ売れる商品(利用価値が明確な実用品)、

なかなか売れない商品(ノーブランドの服)、

額面より高く売れる商品(金券類、切手)がある。

ってことを、自らの出品経験と画面を流れてくる数々の商品の動きを

見ながら、すんごいスピード感で学ぶことができます。

メルカリは商売の練習に良いと思いました。まる。

なんなら、今後は自分で商品を調達なり作成して売りたいぐらいです。

そうなると、販売する場は、もうメルカリではなくなるのかもしれません。 

 

2. 純金カレンダーを売る:1枚0.6gで2,830円

前に三菱マテリアルで純金積立をしていたときに景品か何かでもらった

純金製のカレンダーが、8年も放置してありまして。

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これ、三菱マテリアルのお店で買い取ってもらえるのですよ。

なので、わざわざ持っていきました、丸の内にある実店舗まで。

入り口には警備員が待機。

各ブースにはゲートを通って客が1人だけ入れる仕様になっていて、

プライバシーと防犯に徹底して配慮されています。

身分証の提示はもちろん、

「私は反社会勢力の関係者じゃございません」という

趣旨の文章にも同意を求められました。

そこまでものものしい手続きをしておいて、

何しろ金の重さがわずか0.6gですから、

手数料を引いた売却額は2,830円です。

 

《学び》

売却後にメルカリを覗いてみたら、

純金カレンダーが何枚も販売されていました。 

実店舗までわざわざ行った意味とは、

あのものものしさを体験できたことであって、

ただ売るだけならメルカリで良かったのですね。

 

3. クレカのポイントを商品券にした上で現金化:約3,600円

常に現金が不足ぎみのわたくし、航空券やホテル代はもちろん、

スーパーでの買い物、スイカへのチャージなど

払えるものはすべてクレカで!という作戦でしのいでいます。

ですから、毎月の支払い額が恐ろしいことになるかわりに、

ポイントが貯まるわ貯まるわ貯まります。

ポイント交換のターゲットは、商品券一択です。

私のクレカはビューカードなので、ルミネの商品券4,000円分に交換。

金券ショップに持っていくと、額面の9割ほどで買い取ってもらえます。

 

《学び》

これ書いてるときにググったら、

ほかのクレジットカードだと、現金還元もあるみたいですね。

ぎゃふん

style.nikkei.com

 

4. お宝グッズをまんだらけに売る:2,500円

家にある不用品をじゃんじゃん売りさばく時に使うメルカリ。

利用者は、若い女性や主婦が多いらしいのですね。

実際に売買されている商品を見ていても、そう感じます。

水木しげる関連の商品はメルカリと客層が違うと思ったので、

マニアックな客が集まる「まんだらけ」に持っていくことにしました。

蛇の道は蛇です。(使い方あってる?)

 

中野ブロードウェイ3Fのまんだらけ買取処で売却したのは3点です。

⚫︎雑誌「大阪人」の紙芝居特集(水木しげるインタビューあり):500円

⚫︎水木しげるサイン色紙(1000枚限定の複製品):1000円

⚫︎水木しげる直筆サイン入りポスター&展覧会のポスター2枚:1000円

以上で、合計2500円となりました。

 

《学び》

こうしたマニア向けのグッズは、

メルカリだと売れるにしても時間がかかっただろうし、

ポスターは発送が面倒なので、

実店舗で即現金化できてよかったです。

なお、買取処で隣の様子を見ていると

「○○○は今、在庫が過剰で」

「○○○は、もう(商品として)動きにくくなっていて」

などの会話がなされており、

ニーズがあるものじゃないと買い取ってもらえませんよね、そうですよね。

 

5. 古い腕時計をアンティークショップに売る:5,000円

若い頃に、アンティークショップで計数万円で買った

ハミルトンの腕時計と名も知らぬブランドの時計。

さらに、雑貨屋さんで10,000円程度で買った時計。 

 いずれも手巻き式です。

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この3点を、前に中古時計ショップに持っていったのですが、

買い取ってもらえず。

今思えば、その店はロレックスなどを扱ってたので、

腕時計といってもジャンルが違っていました。 

ならばメルカリに出品するか?

でも、長らく使ってないので

動くかどうかかわからないし、ベルトも傷んでいます。

メルカリだと3本3,000円がせいぜいだろうと思っていたところ 

偶然見つけた中野ブロードウェイ内のビンテージショップ。

そのショーウィンドウに、ハミルトンの時計が!あった! 

ってことは、買い取ってもらえる!ってことですね。

後日、お店に3点を持参したところ、状態をチェックされ 

「修理が必要なので…(申し訳なさそうに)5,000円でいいですか?」 

いいよいいよ〜〜。よかった。

メルカリで3000円で売るより、断然よかった。

そもそも、メルカリで売れるかどうかわからないんだし。

 

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こうして、5週間にわたってチマチマと金策に励んだ結果、

合計30,000円を得ることができました。

 

 

お!結構稼げたな、と思ったすぐ後に、

この5つがね、「×100」倍の規模だったらな

って思ったよね。