kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

上海から列車とバスで行く水郷古鎮 西塘 1泊の旅

2017年6月18日(日)19日(月)で、

上海から西塘(シータン)に1泊旅行してきました。

 

事前に2016年発行のガイドブックを見ると、

上海のバスセンターから1日2便のバスが出ているとの記述。

たったの2便!ですか・・・それは困る。困ります。

 

ググってみたところ、2017年のゴールデンウィーク

上海旅行をした方のブログに西塘行きの記録がありました。

曰く、上海から鉄道と路線バスで西塘に向かったとのこと。

 

それだ! 

行きは、まんま真似することにしました。

 

まずは、地下鉄1号線(赤い線)で「上海南」站へ。

鉄道駅に移動し、「上海南→嘉善」の切符を買います。

 

午前10時すぎに駅に着きましたが、

確保できたのは、12時01分の切符でした。

空調ありの「硬座」が12.5元。

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乗りたい時間が決まっていたら、

前日に買っておくなどした方が確実だと思います。

 

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海南駅で2時間ほど時間をつぶすハメになったので、

買っておいた大油桃を食べてみたり、売店でお菓子を買ってみたり。

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中国の鉄道駅ではお湯が使いたい放題ですので、

カップ麺をすすっている人をよく見ます。

「駅でカップ麺」ができるようになると、

中国旅行者として一人前です。知らんけど。

 

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この列車で上海南→嘉善に向かいます。

 そういえば中国には何度も行きましたが、

高鉄(=中国新幹線)以外の列車は初めてかも。

 

中国の「硬座」は、旅行記やひと様のツイートを見る限り

相当しんどいらしく心配していましたが、

ぜんぜん大丈夫。ぜんぜん硬くない。

いたって普通の列車した。

きっと、列車の区間や乗客密度によって快適度数が違うのでしょうね。

 

向かい合わせで4人掛けになっており、

窓際のミニテーブルには、このようなバットが置かれています。

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ひまわりの種の殻などをペッするのかな?

わずか50分の乗車だったせいか、使っている人を見ることはありませんでした。

 

なお、乗車している間に、各種サウンドが多重奏で聞こえてくるのが、

いかにも中国でした。デフォルトでうるさいです。

 

約50分後、嘉善駅に到着。

 駅を出てちょっと歩くと、バス停があります。

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このK210が西塘に停まるバスです。

25〜40分間隔で来ると書いてありますね。

料金はわずか2元(1元=約16円)。

いつもながら、中国の公共交通機関の激安ぶりには驚かされます。

何回も乗っているのに、そのたびに「安!」と感嘆してしまうのです。

 

路線バスで走ること約20分、「西塘汽車站」で下車します。

ちょっとしたバスセンターみたいなところです。

 

付近に食堂が数軒あったので、

観光エリアに入場する前に、昼ごはんをいただきました。

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観光エリアの駐車場付近まで来たところで、

おなじみの緑のマークが見えてきてしまいました。

またアレか。中国の観光地には必ずあるアレか。

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まあ現地の物価調査と称して、入店しちゃうんだけどね。

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 このスタバで飲んだ紅茶が1杯22元、

その前に食べた水餃子が1皿12元ですよ。

この比較、中国や東南アジアでよくやるのですが、

庶民的な店 VS. スタバの価格差がすごい。

 

 

西塘の観光エリアに入るには、チケットを買う必要があります。

大人1枚 100元で1日有効です。

ただし、私が入場したのは午後2時以降だったので、

翌日も有効の券のようでした。

 

と、とにかく早く宿を決めてしまって、肩から荷物を降ろしたい・・・

しかし、川沿いに宿がありすぎ、かつ空室もありすぎで、

なかなか「ここだ!」と決意できないのでした。

 

(空きのある部屋の看板の例です)

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ようやく入ったお宿で部屋の中を見せてもらいます。

1階のバルコニー無しの部屋が180元。

バルコニーでお茶が飲める部屋は360元。

イマイチな部屋と抜群にイイ部屋を内覧させて

高い方を勧めてくる不動産屋みたいな手法です。 

せっかくだから、やっぱバルコニー付きだよね。

10元値切って350元になりました。

 

ベッドにごろごろしながら眺める向こう岸の景色。

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お茶っ葉は、缶ごと提供されました。

結局、お茶を飲む時間を作れずじまいだったのですが、

皆様は、ぜひとも川辺でお茶を楽しんでくださいませ。

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バルコニーから眺める、しっとりした川辺の景色。

このとき、「カラオケ屋の店内なのかよ」ってぐらいの

サウンドが辺り一帯に鳴り響いておりました。

目に入る景色と耳から入ってくる音のギャップがすごいのですよ。

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なお、ここは日曜の中国の観光地ですから、

反対方向を見ると、人出がたいへんなことになっています。

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夜は色とりどりにライトアップされるので、シャッターチャンス!!

さあ、インスタ映えする写真の出来上がりですよ。

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30元でお船に乗ることもできます。 

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 体にズンドコ響いてくるサウンドの震源は、ここでした。

通称「バーストリート」です。

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外に音が漏れまくりのディスコが乱立。

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左の中華風の建物が、ディスコなのです。

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朝、上と同じ建物の前に来てみました。

「あんた誰?」っていうぐらい雰囲気が違うんですけど。

西塘でいちばん面白かったのは、この夜と朝のギャップです。

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 翌日は、朝ごはんを食べる前に路地を散歩することにしました。

(※この写真は、前日に撮ったものです)

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 西塘の必見スポット「石皮弄」。

この路地がいちばん狭いんだそうです。

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この狭さ、おわかりいただけるだろうか。

アクション映画だと、両手&両足を使って

壁の上によじ登る例の動きが発動されるのではないだろうか。

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 奥までずんずん進むと、あ。

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ユースホステルがあるじゃないですか。

こんだけ路地の奥なら、あのディスコサウンドから

逃れられるじゃないかな。

次はここに泊まってみたいと思った次第です。

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 ここで、私のやらかした失敗をご紹介します。ご参考に。

西塘の観光エリア内には博物館や古い邸宅があり、

入場時に買ったチケットがあれば入ることができます。

しかし!それは入場した日のみ有効だったんですね。

私は、見逃しましたよ。

ボタンの博物館、行きたかったのに・・・

 

入場できずにすごすごと後にした博物館の看板。

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 「ふくろう」って、どの中国語の誤訳なのかしら。

 

あちこち歩き回って足腰はガタガタ、雨も降っておるわで、

「も、もう上海に帰りたいよ」となったところでバス停へ。

 

帰りは路線バス+列車ではなく、

海南駅まで直行する長距離バスに乗ることにしました。

バス停の場所は、行きと同じところです。

 

参考に、時刻表の一部を貼っておきますね。

これを見ると、西塘から蘇州や烏鎮(うーちん)に一気に行ける!

長距離バスを使えば、水郷めぐり、楽勝じゃないですか?

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 西塘から上海南まで、料金は36元。

3時10分に発車し、上海南のバスターミナルに着いたのが4時30分でした。

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バスの窓から見える大量の送電線が圧巻でした。

これは行きのルートでは見れなかった景色ですよ。

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 雨とけぶった空気で、まるであの有名な絵みたいなことになってます。

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 Wikipediaからお借りした画像を貼っときます。

国宝「松林図屏風」by 長谷川等伯

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いかがでしたか?

昼の顔と夜の顔のギャップが素敵な水郷古鎮「西塘」。

魔都上海の慌ただしい空気にちょっと疲れたなと思ったとき、

カメラ片手にぜひ訪れてみてくださいね。

(シメはにっくきパクリサイトの真似をしてみました)

 

 

 

5週間で5つの金策に励んだら、合計30,000円になったよ

どうもこんにちは。

 

収入が不安定なフリーランスの身でありながら、

後先考えずにホイホイ旅行してしまうため、

常に現金が不足しております山田です。

 

今回は、そんな私が5週間の間に行った

5つの現金獲得作戦をご紹介いたします。

 

1. メルカリで不用品を売る:17点で16,070円  

何を今更かもしれませんが、今年5月にメルカリデビューした私には、

これがもう!たいへん新鮮で面白い体験となりました。

詳しくはこちら ↓ 

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

5月17日に1,000円で初出品したこけしの弁当箱が売れたのを皮切りに、

6月24日までに計47点を出品。

うち17点が売れて、合計17,856円分の売り上げとなりました。

ここから手数料1割を引くと16,070円。  

ここからさらに発送料を経費として引かないといけないのですが、

アホのように貯めていた切手を使ったので、引きません。

利益を少しでも多く見せたい!

ああ、これが世に言う粉飾決算ですよ。 

 

《学び》

世の中には、値崩れしにくい商品(=ブランド物)、

すぐ売れる商品(利用価値が明確な実用品)、

なかなか売れない商品(ノーブランドの服)、

額面より高く売れる商品(金券類、切手)がある。

ってことを、自らの出品経験と画面を流れてくる数々の商品の動きを

見ながら、すんごいスピード感で学ぶことができます。

メルカリは商売の練習に良いと思いました。まる。

なんなら、今後は自分で商品を調達なり作成して売りたいぐらいです。

そうなると、販売する場は、もうメルカリではなくなるのかもしれません。 

 

2. 純金カレンダーを売る:1枚0.6gで2,830円

前に三菱マテリアルで純金積立をしていたときに景品か何かでもらった

純金製のカレンダーが、8年も放置してありまして。

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これ、三菱マテリアルのお店で買い取ってもらえるのですよ。

なので、わざわざ持っていきました、丸の内にある実店舗まで。

入り口には警備員が待機。

各ブースにはゲートを通って客が1人だけ入れる仕様になっていて、

プライバシーと防犯に徹底して配慮されています。

身分証の提示はもちろん、

「私は反社会勢力の関係者じゃございません」という

趣旨の文章にも同意を求められました。

そこまでものものしい手続きをしておいて、

何しろ金の重さがわずか0.6gですから、

手数料を引いた売却額は2,830円です。

 

《学び》

売却後にメルカリを覗いてみたら、

純金カレンダーが何枚も販売されていました。 

実店舗までわざわざ行った意味とは、

あのものものしさを体験できたことであって、

ただ売るだけならメルカリで良かったのですね。

 

3. クレカのポイントを商品券にした上で現金化:約3,600円

常に現金が不足ぎみのわたくし、航空券やホテル代はもちろん、

スーパーでの買い物、スイカへのチャージなど

払えるものはすべてクレカで!という作戦でしのいでいます。

ですから、毎月の支払い額が恐ろしいことになるかわりに、

ポイントが貯まるわ貯まるわ貯まります。

ポイント交換のターゲットは、商品券一択です。

私のクレカはビューカードなので、ルミネの商品券4,000円分に交換。

金券ショップに持っていくと、額面の9割ほどで買い取ってもらえます。

 

《学び》

これ書いてるときにググったら、

ほかのクレジットカードだと、現金還元もあるみたいですね。

ぎゃふん

style.nikkei.com

 

4. お宝グッズをまんだらけに売る:2,500円

家にある不用品をじゃんじゃん売りさばく時に使うメルカリ。

利用者は、若い女性や主婦が多いらしいのですね。

実際に売買されている商品を見ていても、そう感じます。

水木しげる関連の商品はメルカリと客層が違うと思ったので、

マニアックな客が集まる「まんだらけ」に持っていくことにしました。

蛇の道は蛇です。(使い方あってる?)

 

中野ブロードウェイ3Fのまんだらけ買取処で売却したのは3点です。

⚫︎雑誌「大阪人」の紙芝居特集(水木しげるインタビューあり):500円

⚫︎水木しげるサイン色紙(1000枚限定の複製品):1000円

⚫︎水木しげる直筆サイン入りポスター&展覧会のポスター2枚:1000円

以上で、合計2500円となりました。

 

《学び》

こうしたマニア向けのグッズは、

メルカリだと売れるにしても時間がかかっただろうし、

ポスターは発送が面倒なので、

実店舗で即現金化できてよかったです。

なお、買取処で隣の様子を見ていると

「○○○は今、在庫が過剰で」

「○○○は、もう(商品として)動きにくくなっていて」

などの会話がなされており、

ニーズがあるものじゃないと買い取ってもらえませんよね、そうですよね。

 

5. 古い腕時計をアンティークショップに売る:5,000円

若い頃に、アンティークショップで計数万円で買った

ハミルトンの腕時計と名も知らぬブランドの時計。

さらに、雑貨屋さんで10,000円程度で買った時計。 

 いずれも手巻き式です。

この3点を、前に中古時計ショップに持っていったのですが、

買い取ってもらえず。

今思えば、その店はロレックスなどを扱ってたので、

腕時計といってもジャンルが違っていました。 

ならばメルカリに出品するか?

でも、長らく使ってないので

動くかどうかかわからないし、ベルトも傷んでいます。

メルカリだと3本3,000円がせいぜいだろうと思っていたところ 

偶然見つけた中野ブロードウェイ内のビンテージショップ。

そのショーウィンドウに、ハミルトンの時計が!あった! 

ってことは、買い取ってもらえる!ってことですね。

後日、お店に3点を持参したところ、状態をチェックされ 

「修理が必要なので…(申し訳なさそうに)5,000円でいいですか?」 

いいよいいよ〜〜。よかった。

メルカリで3000円で売るより、断然よかった。

そもそも、メルカリで売れるかどうかわからないんだし。

 

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こうして、5週間にわたってチマチマと金策に励んだ結果、

合計30,000円を得ることができました。

 

 

お!結構稼げたな、と思ったすぐ後に、

この5つがね、「×100」倍の規模だったらな

って思ったよね。

 

せっかく挿絵を作ってもらったので使うよ 「わたくしの海外旅、いつものパターン」

一時期、「おし!ブログを書く!」と息巻いていた頃に、

友人に挿絵を依頼したものの、絵が出来上がったときには

すっかりブログ熱が冷めていたわたくしです。

 

もったいないので、今日はむりくり挿絵を使ってみようじゃないの!!!

(土曜の夜の変なテンションで)

 

わたくしの海外旅、いつものパターン

 

① お!春秋航空(一例です)がセールやるってよ。

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② やた!コミコミで往復10,000円切ったで(一例です)。

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③ 図書館から借りてきた本で現地の予習をしたりしなかったり。

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④ お宿はどこにするかな?ホテル予約サイトで見比べまくり。

(旅の準備でいちばん楽しいのはこの作業ですよ)

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⑤ いざ!

必要最低限のサービスをありがたく頂戴しながらLCCで目的地へ。

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⑥ 「帰国後、旅のあれこれをブログにまとめよう」と思うものの、

ほんの一部を書いておしまい。

終わったことにはワクワクしないもん。次だ次!!!

ふたたび①へ。

 

 

毎度、こんな感じですわ〜〜

 

じゃ。おやすみなさい。

 

 

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3度目の上海は、外灘以外の観光を充実させるぞい

どうも、ご無沙汰しております。

メルカリに夢中になっている間に、6月中旬の上海旅行が迫ってまいりました。

 

週末のわずか3泊で、いかに濃く、おもちろく上海を満喫できるか?

わい、がんばる。

 

3回目といっても、1回目の上海はツアーに組み込まれていたし25年前だし、もうなにもかもさっぱり覚えていないし、そもそも行ったのかどうかもあやふや。

むしろ、行ってないのかもしれない。

なので「自力で」「記憶がある状態で」は2回目ですね。

 

前回は初の外灘を満喫しましたえ〜

古い建物をカラフルにライトアップする中国の手法、わいは好きやで。

めっちゃ写真映えしますの。 

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今回、写真を見返して思ったけど、中国の有名観光地って、この大量の観光客の人垣越しに景色を見る羽目になることが多い。

外灘もだし、兵馬俑の1号館のベストポジションもだし、九寨溝もだし。

もう「人垣越しの景色こそが中国観光である」と思った方がいいな。

思うに、経済はどんどん発展しているのだから、中国国内を移動する観光客は増えこそすれ減らないのではないか。

今年は、前回より増えているんじゃなかろうかね?

 

以上が前置き。長くてごめんちゃい。

 わたしがわたしのために作成した、上海でやることリスト。

 

⚫︎Airbnbデビュー

→おしゃれな部屋をすでに予約済みですのじゃ。

(ツイート貼る)

 

⚫︎近郊の古鎮「西塘」で早朝と夜のギャップを味わう 

→ ツイートで見たのです。人気のない早朝のけぶった景色と、酒場に明かりが灯った夜との落差を。泊まるからこそ見ることのできる景色を、みたい。

これって福建土楼の時と似たパターンかもしれない。

 

⚫︎おなじく西塘で、行き当たりばったりで宿を探す

→ふだんは、事前に予約サイトで宿を押さえておくわたしにしては画期的。

 観光地ゆえに大量の宿があるらしいし、泊まるのは日曜だし、たぶん大丈夫。

 できるだけ、古くて、いかにもな宿に泊まりたい。

 できるだけ「人んち」感のあるところ。

 

⚫︎旬のザリガニを食べる

→一人で行くのはアレですけど、SNSで同志を募るなりしてザリガニストリートに行ってみたいのですよ。

 

⚫︎外灘から浦東に通じるトンネルを通る

→なんでも世界最長の海底トンネル(地球の歩き方2014-25版※)らしいぞ。

前回渡り損ねたので、今回こそは!だ。

いうても歩くのではなく、無人カプセルに乗って5分弱(同じく地球の※)

 

⚫︎古い建物を見てあるく

→わざわざ書くまでもなく、するだろうけどさ、一応さ。

  外灘はサッと見て回り(やっぱ見るんかい)、 

  今回は 旧フランス租界エリアをメインに歩いてみようかな〜

 

⚫︎お安く買える土産物を探す

→メルカリ見てると明らかに「それ、仕入れたでしょ」っていう品物がちょいちょい出品されている。たぶん中国から個人で小規模に輸入して販売しているんだと思う。

なにそれ楽しそう! わいもなんか探してみるわ。

ってことで上海で現地リサーチするよ。

(で、実際に大量に買う場合はタオバオとか使う)

 

こんぐらいかな? な?

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メルカリへの出品が止まらない。パトロールも止まらない。

どうも、ご無沙汰しております。

 

1. ブログをバリバリ書く!

2. アクセスが増えたら、広告を貼る!

3. その 広告でバリバリ稼ぐ!

 

の「1」の手前で止まっております山田です。

 

モロッコから戻ってきて風邪引くわ仕事は詰まってるわ、

そんな中でメルカリを始めてみたらハマるわ、でブログはついつい後回しだぞと。

 

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そんなこんなで、

自分がメルカリ沼に足を踏み入れた記録を残しておきましょうぞ。

例によってあの手法で。

 

これが出品初日の様子。

出品のあまりのカンタンさ、SOLDのあまりの速さに気が動転している様子がうかがえますね。 

 

その後、メルカリに出品して売れる快感のほかに、メリットを見つけたようです。

 

ビギナーズラックに気をよくして、同じ日に2品目を出品。

これ、実は台湾のマッサージ屋さんでタダでもらったやつ。

この値段で売れるわけないよ。

お客さんは、モノの価値をわかってるね。

 

その夜、こんな決意をしています。

一日一品なら無理なく出品できるであろう&出品を習慣化しようという目論見です。

 

 

メルカリの画面で「確認用」と書かれた9999999円の意味のわからない商品を見つけ、疑問をツイート。

その後、フォロワーさんに、「確認用」の使い方を教えてもらう。

ほかに「・・様専用」という出品もありますよね。

 

メルカリ側ではなく、(おそらく)ユーザーが勝手に新しい使い方を作っているの、面白い現象ですよね。

もうね。メルカリで発生している新しい商売文化に興味しんしん。

Amazonの衝撃にすっかり慣れた頃に、メルカリの衝撃がやってきたわけだよ。

 

その後も順調に出品しては売れ。。。。

 

 

 

ツイートしたもの以外では、長らく家の中に放置していた毛穴パック15枚600円を500円に値下げ依頼きて→OK→売れたパターンも、あります。

まさに、ヤフオク!は「値段の上がる」オークションであって、

メルカリは「値段の下がる」フリーマーケットなのだった。

 

 

送るときの切手をチョイスするのも、なかなか楽しいです。

ようはモノの売買を通じたコミュニケーションの一形態なんだよね。

 

メルカリをウォッチする中で発見したモノ・現象たち。

 

 

で、ここ数日で色々出品しての学び。

 

台湾のストラップに続き、売れなかった水木しげるの一筆箋。

→ メルカリの客層とぜんぜんあってないんだろうな。

 

逆に売れるモノとは?

自分の数回の売買から安直に判断するに、

「若い女性向けの」「評価が定まっている」「確実に役立つもの」なんだろうな。

 

 

いやはや、自分のツイート貼っただけの、この小狡いブログ記事。

後で読み返したときに

「あの頃は、メルカリに翻弄されていたな〜」って遠い目をするんだろうね。

 

 

旅先で体調を崩さないために守っている7つの掟

例によって「ブログタイトルには数字を入れろ」という先人の教え通りに数字を入れてお届けする今回のエントリーは!!! タイトルの通りです。

 

ちょっと自慢していいですか?

2016年の4月〜2017年3月の1年の間に、海外に5回渡航しているんですが。

その間、まったく体調を崩さずじまい。

滞在中はもちろん帰国してからも没問題のまま日常生活へスムーズに移行しました。

 

⚫︎4月中旬:タイ(バンコクチェンマイ)&マレーシア(クアラルンプール、マラッカ)

⚫︎9月中旬:中国南部の福州、アモイ、福建土楼

⚫︎12月頭:中国内陸部の西安、華山(たぶん標高1500m)

⚫︎2月末〜3月頭:ベトナム中部のダナン、ホイアン、フエ

⚫︎3月下旬:中国東北のハルビン 

 

参考写真:華山の頂上の様子(photo by 自分)

ロープウェイで登ったのでヘタレなわたしでも楽勝

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こんだけあちこち行ってて、毎回無事に過ごせているのは、たぶんこういうことに気をつけてるからじゃないのかな?

という7つのポイントをまとめてみました。

どれも特別なことではありませんが、これらをぜんぶ愚直に実行しているからこそ、お腹も壊さず風邪もひかず、怪我もしてないんだと思いまする。

 

1. 飲み水はボトル入りミネラルウォーター

当たり前すぎて改めて書くこともはばかられますが、やはり外せませんので。

その昔、海外旅行ビギナーの頃は、屋台で出された水を飲んで鬼下痢になった経験もございます。(いまなら、アホか!と自分に突っ込むことができる)

たいてい、宿の部屋に1-2本(ダブルの部屋の場合)のミネラルウォーターが付いてくるので、それを使います。足りなくなればコンビニなどで買い足すまでです。

なお、歯磨きにもできるだけミネラルウォーターを使います。

国によっては水道水がゲロ不味い場合があり、後で吐き出すにしても口に入れたくないのです。

なお、中国の宿だと必ず!!!!(必ずです)電熱ポットが備えてありますので、水道水を沸かして白湯にして飲んだり、お茶を作ったりして使います。

 

2. 履き慣れたスニーカーで歩く

旅行に行くからといって靴を新調したりはしません。

いつも履いているスニーカー(わたしはニューバランス派)で行きます。

靴下は、できるだけ5本指ソックス!

5本指ソックスだと足指が自由に動かせて、靴の中で踏ん張りがきくのです。

そのせいか、普通のソックスより疲れにくい気がします。

中でも、tabioの5本指ソックス「レーシングラン」は、土踏まずがキュッと締まって良い感じです。

別に走りませんけど、街歩きでも威力を発揮しますよ。(まじで)

 

お写真、tabioのwebサイトより

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3. 疲れたらすぐに休憩する

海外に行くと街歩きが楽しくて、ついついズンズンと歩いてしまいがちですけど、ちょっとでも「疲れたな」と思ったら、カフェや商業施設の椅子で休憩します。

どっちにしろ、スマホへの充電もしなくちゃなりませんし。

なので、街歩きの際には充電コードを持ち歩いております。

 

なお、休憩の応用バージョンとして、下記を体験したりもします。

⚫︎現地の映画館で映画を見る(2時間ほど座れますね)

⚫︎現地の美容院で髪を切る(少なくとも20-30分は座れますね)

⚫︎足裏マッサージ(座りながら、積極的に疲労回復できますね)

⚫︎フィッシュスパ(小魚が泳いでいる水槽に足を突っ込むアレです)

ほかに、ネイルサロン、エステという手もございますわね。

 

クアラルンプールのフィッシュスパ。

どう見ても魚がデカすぎやしませんかね?

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4. 昼食後にいったん宿に戻り昼寝 

これは日本にいる時もですが、わたくし昼寝の習慣がございます。

だいたい昼ごはんのあと1時間程度です。

海外にもその習慣を持ち込み、午前中の街歩き+昼食の後はいったんホテルに戻って寝ることにしています。

昼にそれが叶わない状況の場合は、夕方に昼寝したりもします。

なので、2泊以上する場合は、ホテルから外出する際に「Don't Disturb」の札を下げて、部屋の掃除はお断り。

部屋に戻ってきた時に掃除中ですぐに寝れないのは嫌だもん。

トイレットペーパーがなくなったとか、ミネラルウォーターの追加が欲しいとか、ブツが欲しい場合はその旨を伝えて、もらうようにしています。 

 

5. 食べ過ぎない&空腹になりすぎない

これも日本にいる時と同じなのですが、極端な食べ過ぎ状態にも、極端な空腹状態にもしない。

適量をよく噛んで食べる。これだけです。

もちろん、屋台で売ってる寿司とか危険な香りのするものには手を出しません。

でも、南国のカットフルーツはやめられないので、買い食いしますけど。

(今のところそれでお腹を壊した経験はありませんが、皆様にはおすすめしません) 

極端な空腹を防ぐ工夫としては、ちょっとしたお菓子かフルーツ(ナイフ不要なもの)などを買って宿の部屋に置いておきます。

疲れ果てて夜に食事に出かける気力がない……

なんて時の、急場しのぎに活躍します。

 

クアラルンプールのインド人街にて

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6. 夜は9時頃までに宿に戻る 

これは健康というより治安面が大きいのですが、わたくし1人旅ですので、夜遅い時間には出歩きません。

だいたい、晩御飯を食べてから9時頃までには宿に戻ります。

ただし台湾の夜市だけは例外!!

台湾は治安もいいし、「夜市に行かずに台湾に行ったという勿れ」(いま勝手に作った)というぐらい、夜市は外せませんので例外とさせていただきます。

 

では、早朝なら街歩きは安全なのか?という疑問がわきますね。

前にマレーシアのマラッカで、昼間は暑すぎるので早朝に散策しようと思い立ちました。

まだ薄暗い時間に宿を出て歩き始めたのですが、近所の女性から

「Careful, too early」と声を掛けられたのです。 

現地の方の言うことは間違いないと思い、宿に戻りました。

国やエリアによっては早朝も用心するに越したことはないようです。

 

7. とにかく体を冷やさない 

この掟は、冬だけの話ではありません。

むしろ怖いのは、暑い国の暑い時期の強烈な冷房地獄です。

ホテルに入室した時点でエアコンの設定温度が「16度」だったりします。

怖い、怖いよ……すぐに自分好みの室温にアップ!!

しかしショッピングセンターや交通機関、空港などは設定温度を変えられないので、自力で対策するしかありません。

そこで、以下のアイテムが必須となります。

⚫︎お腹をすっぽり覆う毛糸パンツ

⚫︎パーカなどの羽織りもの

⚫︎首に巻ける薄手の布

⚫︎ブランケット(LCCの着席時にも使える)

⚫︎防寒アルミシート(通称NASAシート)

 このシートの活躍例は、この記事に ↓  

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

以上です!!!!

 

これがわたくしの「旅先で体調を崩さないために守っている7つの掟」なのでございます。

今後、新しい対策が浮上しましたら、追記したいと思います。

 

 

「何しに海外に行くんですか?」その質問への答えは3つある

この1年は2-3ヶ月に1回の頻度で海外旅行に行っているため、取引先の人からこんな質問をされることがある。

「旅の目的はなんですか? グルメ?買い物?」

「向こうにお知り合いがいらっしゃるんですか?」

いや、別にそういうわけじゃないんだけど…

目的と言われましても、わからないよ〜

 

もし、登山が趣味なら、有名なあの答えがあるじゃないですか?

「そこに山があるから」

 

でも海外旅行だと、そこまで有名な答え方、なくない?

私が知らないだけかな。

 

逆に聞きたい!私は私に。

いったいぜんたい何の目的があって海外に行くのか?と。

 

そら、明確な目的がある場合もあります。

例:ソンクランの時期にタイに行って水を浴びてくる。

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でも、それとて、ソンクランは表面的な目的であって、根本的な目的ではないのですな。

ここまで海外渡航がやめられない理由、自分なりに考えを巡らせてみました。

例によって3つ挙げてみます。

 

1. 今まで見たことがないものに確実に出会える

小さな子供を見ると、いつも羨ましさを感じます。

それは、彼らにとって世界は未知のもので満ち満ちているから(ダジャレじゃないよ)。

例えば、そこに犬がいるだけで「わんわん!わんわん!」と喜ぶし、電車が走っているだけでハイテンションになって車窓にかじりついたりするじゃないですか。

わたし、犬や電車でそこまでテンションあげられないよ。無理無理無理。

すでに多くのことが既知であり、たとえ未知のものであってもだいたい想定内です。「ああ、アレね」「アレのお仲間ね」って。

すっかり擦れ腐った自分にとって、いまだ子供のようにテンションを上げることができる場所が海外なのです。

その街の建物を見るだけでも、スーパーマーケットに入るだけでも、

ヒャッハー!!!!

っていうテンションになれるのは、日本の外に出たから。

これから海外渡航が増えていけば、擦れ腐って「ふうん。世界遺産ね。例のパターンね」ってなるのかもしれないけど、まだまだイケる!はず。

未知の国に行けばいいんだから。

たぶん死ぬまでには行き尽くせないし、海外に飽きてきた頃には個人で宇宙に行けるんじゃないかと踏んでる。

んで、すべてに飽きてしまったときに、満を持して三途の川を渡ればいいんじゃね?

と思っておるのです。 

 

2. 未体験のことに挑戦でき、達成感が味わえる

この件も子供を引き合いに出すとわかりやすいかもしれません。

例えば子供なら……

今日は靴下が履けるようになった。

一人で自転車がこげるようになった。

字が読めるようになった。

などなど、エブリデー達成感じゃないですか?(いや、知らんけども)

そら大人になってからも、仕事やら何やらで達成感は味わえますけども。

しかしながら、わたくしは同じ仕事を20年以上続けており(コピーライター)、たとえ新しい仕事であっても今までにやった仕事の応用なのであります。

やればできることなのであります。(そうでないと発注する側も困る)

だから達成感とて、「いつもの達成感」なのです。

 

そこで海外です。

挑戦といっても、別に命に関わることはしません。

わかりやすい例でいうと、「路線バスで目的地に行く」。

このレベルです。

現地の人に混じって料金を払ってバスに乗って降りる。

これだけのことです。

これだけでも、初めての土地であれば、すんごい達成感を得ることができます。

 

加えて、ここでのポイントは「心おきなく失敗できる」ということ。

仕事で何かにチャンレジするとなれば、失敗は許されない。

よしんばギリギリ許されたとしても、リカバリーが大変です。

 

海外一人旅なら、初めて何かをやって失敗しても、命がある限りは「ま、いっか」で済むのです。

今までに海外でやらかした小さな失敗の数々は、終わってみれば「あ〜楽しかった〜」と変換されています。「次はうまくやろう」と思うだけです。

 

まあ、本当は起業か何かで、この「挑戦→失敗→次はうまくやる」のステップを体験できれば一番良いのでしょうけども。ね。

 

 

3. 圧倒的な不安のあと、大きな安堵感を得られる

これ、2つめと似ているのですが、心の動き方はちょっと違うかもしれません。

わかりやすいのは、初めて降り立つ空港からホテルに向かうときです。

それが夕方以降だと、不安度数はなおさら高まります。

 

たいていの場合、空港からホテルまでは2つのステップを踏みます。

1. 空港から街の中心部まで公共の交通機関(バスや電車)で移動する

2. 予約したホテルへ、タクシーor 地下鉄 or 徒歩などで移動する

 

このうち1は、ほかの観光客と一緒に移動するので、さして不安はありません。

問題は2や!2なのじゃ!

 

ここでご紹介しますのは、わいの旅行史上、最大の不安&安堵を感じた例です。

時は2016年12月上旬のこと。

西安旅行の途中に、華山に行くことにしたのですよ。

切り立った崖で超有名な華山です。

いつものように事前に宿をリサーチしまくって予約していたので、高鉄(中国新幹線)の華山駅からタクシーに乗り、運転手さんに宿の住所を見せたところ……

なんか様子がおかしい。ん? ん?(この時点で不安感がふわっと浮上)

筆談の結果、判明しました!

予約した宿は安徽省黄山にあり、私が行ったのは陝西省華山なのです。

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運転手さんは、あくまでも私が黄山に行くつもりだと思ったらしく「没有高鉄(もう高速鉄道はないよ)」と書いてくれていますね……

さらには、ピンインまで振って、華山と黄山の違いを私にわからせようとしてくれていますね……本当にいい人で良かった……

 

で、私としてはこう言うしかない「宿に行きたい」(1行目)

運転手さん「わかった。大きなホテルと小さな宿、どっちがいい?」(2行目)

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もうね。このやり取りが終了した後も、不安で不安で仕方ないわけ。

見知らぬ土地で、外は真っ暗。予約した宿は、はるか遠い別の省。

運転手さんはいい人みたいだけど、果たしてどんな宿に連れていかれるのか?

50元(=約800円)の宿って安すぎじゃない?

と、もう宿に着くまで不安で不安で、不安MAX!!!

 

不安が高まりに高まってから着いたのが、家族経営の小さな宿で、オーナーさんが「どう見ても100%いい人」だった時には、もう…

安堵の嵐ですわ。

(ちなみに宿代は1泊120元)

 

宿のベッドに横たわった時には、異様な興奮状態となり疲れているのに目はギンギン。

タクシーでのやり取りをツイートし、その反応を見たりしつつ、気が高ぶってなかなか寝付けなかったという…

いやあ、本当に、この件が12月の西安旅行でいちばん楽しかったなあ。

まじでまじで。

失敗によって生まれた圧倒的な不安→ それが解消された時のとてつもない安堵。

 

これ、本当に気持ちいいから!!!

 

 

つうわけで、何しに海外に行くのか、私なりにこの3つだと思いますという話。

 

次に行くのは初めてのアフリカ大陸、モロッコ。

行き慣れた中国、東南アジアよりはるか遠く。

漢字での筆談はおろか、英語もあまり通じないと聞く。

不安も大きいし失敗も色々やらかすだろうし、この3つに色濃く当てはまっちゃうね。

さすがに怖いよ。

 

でも、行ってくるわ。