こけし山田のゆるゆるブログ

横浜在住おばちゃんの旅行の記録などなど 

旅行中の防寒&虫対策に使える…使えるよ…!シルクのトラベルシーツ

今回は、買って良かった旅アイテムご紹介します。

それはTwitterで知った、Cocoonコクーン)のシルク製トラベルシーツです。

さっそく買って重慶とトルコに携帯したところ、大活躍! 

「これはマジで使える!」と感激しました。

以前はフリース製ブランケットを使っていましたが、速攻で解雇。

採用してすぐ旅の必需品の座についたのが、このトラベルシーツなのです。

  

【目次】 

  

【素材】シルク製なら めちゃ軽くてコンパクト! 

Cocoonのトラベルシーツには、シルクやコットン、コットンフランネル素材などがあります。

シルクとコットンを比較した場合、

・シルクは軽くてコンパクトけど値段が高い

・コットンは安いけどシルクより重め 

という、非常にわかりやすいトレードオフ関係となっております。

私はとにかく軽さを優先したいので、シルク製を選びました。

f:id:kokeshiyamada:20190702150131j:plain

ご覧ください!このコンパクトっぷりを!

以前は寒さ対策にフリースのブランケットを旅に持参していたのですが、コクーンのシルク製トラベルシーツに変えてから荷物の量が一気に減りました。

 

 

【活躍シーン1】寝てる間のエアコンの冷気対策に

最初に使ったのは、2019年5月後半の重慶への旅。

中国の内陸部に位置する重慶は、5月後半でも湿気がムンムンとこもっていて蒸し暑いったらありません。

寝るときにエアコンをつけたのですが、ホテルの掛け布団だと厚すぎるし、何も掛けないのは肌寒い……という状況でした。

そこで、このトラベルシーツの出番です!

中に体をすっぽり入れて寝たら、エアコンの冷気から体を守ってくれました。

f:id:kokeshiyamada:20190629151547j:plain

(向こう側に見える宿のブランケットをあえて使わず、トラベルシーツを試しました)

  
エアコンを使わないにしても、普通の掛け布団だと暑くて重いと感じるときに使えます。

ようするに自宅で薄手のタオルケットを使いたいようなシーンで活躍するのです。

もちろん薄手のシルクでは限界がありますので、寒いと感じたらお布団をかぶってくださいね。

 

【活躍シーン2】長距離バスの効きすぎた冷房対策に

もうひとつの活躍シーンは、2019年6月に行ったトルコ旅行にて。

トルコでは、国中に張り巡らされた長距離バスが観光の便利な足になっています。

長距離バスといえば、トイレ・車の揺れ・事故などの心配事がありますが、私が恐れているのが「効きすぎた冷房」です。

以前シンガポールからマレーシアにバスで移動したとき、冷房があまりにもツラくて我慢できないことがありました。そこで、(車内で浮くにもかかわらず)シャカシャカした防寒用アルミシートをかぶって過ごしました。

そのときのことが頭にあったので、長距離バスの冷房が怖いのです。

(↓ アルミシートとは、こういうモノです)

 

イスタンブールからサフランボル行きの長距離バスでも冷房を心配していたら、案の定……。

最初はちょうどいい冷え具合でしたが、7時間以上走るうちにだんだん寒くなってきました。

そのとき私の手元にあったのは、「シルクのトラベルシーツ」と「防寒用アルミシート(エマージェンシーブランケット)」。

最初にアルミシートを使おうとして、あまりにもシャカシャカ音がしたのでやめて、トラベルシーツを使いました。

少し温かさは足りなかったけど、ないより断然マシ

体を冷やすことなく、目的地に無事に到着しました。

 

【活躍シーン3】視線が気になる空港の椅子などでプチ寝袋として

この項目は女性向けでございます。

このトラベルシーツ、実は寝袋のような筒状になっておりまして。

ミノムシみたいに筒の中に体全体 or 下半身を入れてしまえば

「パンツが見えたらどうしよう」などと余計なことを考えずに寝転がれます。

上から掛けるシート状のものと違って、いつの間にかズリ落ちてこない点も優秀です。

 

 

【未体験の活躍シーン】なんと虫対策に使えるらしい

実は、コクーンのシルク製トラベルシーツについて検索したときに出てくる最大の効果は「虫よけ」。

ベッドに生息するナンキン虫などから、体を守るのに役立つらしいのです。

「らしい」と伝聞調で書いているのは、私自身が虫対策として使ったことがないからです。

今後、虫が出てくるような宿に泊まることがあったら、試してみます。

(そういう宿には泊まりたくないですけど)

 

【まとめ:シルクのトラベルシーツは冷房&視線&虫対策に使える!】

というように、筒状のシルク製トラベルシーツを持っていれば、旅行中の寒さ・ひとの視線・寝床の虫から身を守ってくれるのです。

もちろん、これだけでは本格的な寒さには耐えられませんから、寒さがひどいときは防寒アルミシートも併用しましょう。 

 

私は、天候不順や事故などで空港や駅で寝るハメになったときのためにも、トラベルシーツ&防寒アルミシートの両方を、今後も旅先に持参する予定です。

皆様も、どうか寒さに負けない旅行を!!!

 

 Amazonのリンクを貼っておきますが、新品にこだわらない方は、たまにメルカリに出品されている中古を狙うのもアリですよ。

 

シルクのトラベルシーツにプラスしたい寒さ対策には、こちら。

「エマージェンシーブランケット」などで検索すると出ます。

こちらはお安いので、現地に捨ててきても惜しくないです。

 

上記の2点に加えて、毛糸ぱんつや腹巻などでも防寒対策をしておくと安心です。

私の愛用品は島精機製作所が運営していたホールガーメント(=縫い目がない)のブランド「ヌワン」の毛糸ぱんつなのですが、残念ながら事業が畳まれてしまいました…

ということでGUNZEの腹巻を貼っておきます。