kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

わいが実行している海外旅行での貧乏くさいテク3つ

ブログのタイトルには数字を入れろ、という先人の教え通りに「3」という数字を入れて書く、まったく役に立たない海外旅行テクです。

 

日本で集めた濡れおしぼりを持っていく

 

1:東南アジア、中国の屋台や食堂でご飯を食べると必ず思うのが

「ああ。ここにウェットティッシュがあったらなあ」

 

2:逆に、日本の飲食店では必ずと言っていいほど濡れおしぼりが配られますけど、手づかみで食べることはほぼないのですから、だいたい不要じゃないですか?

 

この1と2の必要/不要の逆転現象を解消する方法がコレだ!

「日本では濡れお絞りを使わずにキープしておき、海外旅行に持っていく」

 

例:次のハルビン旅に持っていく予定のコレクション

真ん中のやつなんか、洗って乾かせば2-3回は使えそうだよ。

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わたくしは数年前からこれをやっておりまして、1泊につき1-2枚あるといい感じですよ。しかしながら、集めるのが旅行より前すぎるとせっかくの湿り気が乾いてしまうので要注意です。

 

そもそも、わざわざ飲食店でコレクションしなくても、空港に行けばいくらでもウェットティッシュ売ってます。買えよ。はい。

 

 

捨てる寸前の下着を着用し、現地で捨てる

 

このワザ、帰りの荷物を減らすための旅行テクとして、よく聞きますよね。

わたくしが使うのはだいたいLCC(格安航空会社)なので、荷物が規定量を超えるとガッツリお金を取られます。しかも、その規定重量が7kgとか下手すると5kgとか。

なので、いかに荷物を減らすかが至上命題なのです。

帰りにちょっとした土産物を買ってしまうぶん、現地で荷物を減らしてくる必要があります。 

 

そこで「下着を捨ててくる作戦」です。

 

しかし、この作戦のためにボロい下着をキープしているものの……

実際に現地に着いていざ捨てる段になると

「今が一番着心地いいしなあ」「次の旅行までは使えそうだなあ」

などと余計な情(情なのか?)がわいて捨てきれないことがしばしば。

 

今度行くハルビンでは!ハルビンでは!

穴の空いた部分を手縫で修理したものの、もはやカカト部分が薄々で捨てるしかないハイソックスを捨ててきます。ここに宣言する!

(宣言しとかないと、またおめおめと持ち帰ってくる気がする)

 

表:足の爪が突き破った部分を補修

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裏:補修したけど、また破れとるがな

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かかと:この磨耗ぶりを見て廃棄を決意。ハルビンで絶対捨てるから!

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21世紀に生きる先進国の人間としては、ここまで衣料品を使い倒せば十分ですよね。

捨ててもバチは当たりませんよね。

ええ、捨ててきます。ぜったいにハルビンで。

 

 

旅先での洗濯は備え付けのボディソープで

 

旅先で下着やTシャツなどを洗濯する方は多いと思います。

んが、そのために、わざわざ洗剤を持っていくのも面倒ですよね。

(ここは「うん」と答えてください)

 

前に読んだ誰かの旅行記に、こんなことが書いてありました(うろ覚え)。

「服の汚れも髪の汚れもタンパク質。だったら服もシャンプーで洗えばいい」

 

それだ!!!!

 

以来、宿に備え付けのボディソープかシャンプーで洗うようにしました。

シャワーを浴びながら、足で踏み洗いすれば一石二鳥どすえ。

 

なお、その罪滅ぼしってわけでもないのですが、体は持参した固形石鹸で洗います。

(どうにもボディソープのぬるぬる感が苦手なので)

 

持参する石鹸は小さいのを、小ぶりのケースに入れて。

ダイソーで石鹸2個+小さなケースが売ってるの、オススメです。

↓ こんな風に布を敷いて水分を吸わせるようにしています。

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余談ですが、中国・華山で泊まった家族経営の宿でもらった石鹸が圧倒的な薄さ。

なるほど、ちょうど1回分だ。エコだ。しかし使いにくい。

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《旅先でのお洗濯のコツ》

洗った後は、力のかぎり絞ってから広げたバスタオルの上に洗濯物を置き、端からクルクル巻いていきます。

その状態でしばらく置いとくと、水分がバスタオルに吸収されるので、そのまま干すより乾きが早い!

なお、生地が2重になっていたりして乾きにくい部分は、ドライヤーもちょいと活用。これでだいたい、翌日のチェックアウトまでには乾きます。

部屋干しより、日光や風に当てた方がそりゃ良いに決まってるので、ベランダやら外干しスペースがあれば、もちろん活用します。

 

 

と、ここまでホテルでの自力洗濯を熱く語っておいてなんですが……

この冬に泊まったフエとホイアンのホテルで、ランドリーサービスを使ってみました。これがもう、ラクでラクで……

今まで宿での洗濯に傾けてきた情熱とか、生乾きのまま持ち帰る羽目になった時の絶望感はいったい何だったんだ!と。

 

まあ、物価の安いベトナムだからできたことです。

フエのホテルでは、1日分の洗い物(Tシャツや下着など)を頼んで3万ドンちょい(約150円)、ホイアンのホテルでは物ごとに値段がつけてあって合計500円くらいだったかなあ。

自分の時間を買うと思えば、安いわ〜〜

 

物価の安い国の旅では、がぜんホテルのランドリーサービス、ありだわ〜

って、21世紀も17年が過ぎてようやく気付いたのですよ。遅いよね。