いつかどこかで野垂れ死に by こけし山田

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

旅行中の防寒&虫対策に使える…使えるよ…!シルクのトラベルシーツ

今回は珍しく買って良かった旅グッズのご紹介でございますよ。

Twitterでフォローしている旅好きアカウントさんがオススメされていたCocoonのシルク製トラベルシーツ。

さっそく買って旅に携帯したところ、重慶とトルコで大活躍。

「こいつあ マジで使える!」と感激しました。

以前はフリース製のブランケットを使っていましたが、すぐに解雇。

採用してすぐ旅の必需品の座についたのが、こいつなのです。

  

【目次】 

  

素材:シルク製なら めちゃ軽くてコンパクト! 

少しでも安く買おうと、おすすめツイートを見てすぐメルカリで中古品を検索。

んが、見当たらなかったので、Amazonで購入しました。

色柄は複数あるのですが、私的に「これが欲しい!」とワクワクするような色柄は見つからず……。 

無難中の無難カラーであるカーキ色をチョイスしました。

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Cocoonのトラベルシーツには、シルクやコットン、コットンフランネル素材などがあります。

シルクとコットンを比較した場合、

・シルクは軽くてコンパクトけど値段が高い

・コットンは安いけどシルクより重め 

という、非常にわかりやすいトレードオフ関係となっております。

私はとにかく軽さを優先したいので、シルク製を選びました。

 

以前は寒さ対策にフリースのブランケットを旅に持参していたのですが、これに変えてから荷物のカサが一気に減りました。

 

 

活躍シーン:寝てる間のエアコンの冷気対策に

最初に使ったのは、五月後半の重慶への旅。

中国の内陸部に位置する重慶は、5月後半でも湿気がムンムンとこもっていて蒸し暑いったらありません。

寝るときにエアコンをつけたのですが、ホテルの掛け布団だと厚すぎるし、何も掛けないのは肌寒い……。という状況でした。

そこで、このトラベルシーーーーーーーツ!

こいつがイイ仕事してくれたんです!

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この中に体をすっぽり入れて寝たら、エアコンの冷気から体を守ってくれました。

(向こう側に薄手のブランケット状のものが見えますけど、それをあえて使わずにトラベルシーツを試してみた次第です)

  
エアコンを使わないにしても、普通の掛け布団だと暑くて重いと感じるときに使えます。ようするに自宅で薄手のタオルケットを使いたいようなシーンで使えるのです。

もちろん薄手のシルクでは限界がありますので、寒いと感じたらお布団をかぶってくださいね。

(↑ クレーム対策にこんなこといちいち書いてしまう自分が嫌。でも書く。商品の注意書きがどんどん増えて行く理由が理解できました)

 

活躍シーン:長距離バスの効きすぎた冷房対策に

もうひとつの活躍シーンは、6月に行ったトルコ旅行にて。

トルコでは国中に張り巡らされた長距離バスが観光の便利な足になっております。

長距離バスといえば、トイレ・車の揺れ・事故など心配事がいろいろありますが、私が恐れているのが「効きすぎた冷房」です。

以前シンガポールからマレーシアにバスで移動したとき、冷房があまりにもツラくて(車内で浮くにもかかわらず)シャカシャカした防寒用のアルミシートをかぶっていたことがあります。

そのときのことが頭にあったので、長距離バスの冷房が怖いのです。

 

イスタンブールからサフランボル行きの長距離バスでも心配していたら、案の定。

最初はちょうどいい冷房具合だったものの、7時間以上走るうちにだんだん寒くなってきました。

そのとき私の手元にあったのは「シルクのトラベルシーツ」と「防寒用アルミシート(エマージェンシーブランケット)」。

最初にアルミシートを使おうとして、あまりにもシャカシャカ音がしたのでやめて、トラベルシーツを使いました。

少し温かさは足りなかったけど、ないより断然マシ

体を冷やすことなく、目的地に到着しました。

 

活躍シーン:視線が気になる空港の椅子などでプチ寝袋として

この項目は女性向けでございます。

このトラベルシーツ、実は寝袋のような筒状になっておりまして。

ミノムシみたいに筒の中に体 or 下半身を入れてしまえば

「パンツが見えたらどうしよう」などと余計なことを考えずに寝転がれます。

上から掛けるシート状のものと違って、いつの間にかズリ落ちてこない点も優秀です。

 

 

未来の活躍シーン:なんと虫対策に使えるらしい

実は、このトラベルシーツについて検索したときに出てくる最大の効果は「虫よけ」。

ベッドに生息するナンキン虫などから、体を守るのに役立つらしいのです。

上記2文とも伝聞調で書いておりますのは、私自身が虫対策として使ったことがないからであります。

今後、虫が出てくるような宿に泊まることがあったら、試してみます。

 

 

【まとめ:冷房対策&視線対策&虫対策に使える!】

という感じで、筒状のトラベルシーツを持っていれば、いざというとき寒さ・ひとの視線・虫から身を守ってくれるのです。

もちろん、これだけでは本格的な寒さには耐えられませんから、心配な方は極薄の防寒アルミシートも併用しましょう。 

 

私は、天候不順や事故などで空港や駅で寝るハメになったときのためにも、トラベルシーツ&防寒アルミシートを、今後も旅先に持参する予定です。

 

ビバ!安心な旅!一路平安!



 Amazonのリンクを貼っておきますが、新品にこだわらない方は、たまにメルカリに出品されているモノを狙うのもアリですよ。

 

シルクのトラベルシーツにプラスしたい寒さ対策には、こちら。

「エマージェンシーブランケット」などで検索すると出ます。

こちらはお安いので、現地に捨ててきても惜しくないです。

 

上記の2点に加えて、毛糸ぱんつや腹巻などでも防寒対策をしとくと安心!

私の愛用品は島精機製作所が運営していたホールガーメント(=縫い目がない)のブランド「ヌワン」の毛糸ぱんつなのですが、残念ながら事業が畳まれてしまいました…

ぐっすん。再開を望みます。

ということでGUNZEの腹巻を貼っておきます。