いつかどこかで野垂れ死に by こけし山田

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

まるでタイルの見本市…! 常滑駅のカフェで壁をおかずにご飯を食べる

前回に引き続き、名古屋(周辺)旅行の模様をお届けします。

 

今回は、INAXライブミュージアムに行くときに避けて通れない駅「常滑」。

の改札の目の前にある「KAWARAYA CAFE」なるお店のことです。

 

1時頃に常滑駅に着いたのでここでお昼ご飯を食べようと入ってみたところ、壁のタイル使いがとーてもいい感じ&雰囲気も良かったので、勝手に推しときます。

タイル好きな方なら、きっとお気に召すはず……! 

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常滑駅の改札を出てすぐ入り口が見えます

 

【目次】

 

 

 

見ていて飽きない、壁のタイル タイル タイル……

INAXライブミュージアムに向かう途中にあるカフェってことで、ここからタイル祭りが始まっていたんですねえ。

いや本当に入ってみて良かったです。

奥の壁の2面が、大小さまざま、質感もさまざまなタイルで彩られております。

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大小さまざまなタイルがランダムに張り込まれていて、飽きない

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自分の好きなタイルはどれかな〜と探すのが楽しい

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貝殻や器も埋まっています

 

オーソドックスな四角や丸のタイルはもちろん、三角形やひし形(?)っぽい形状もあったりして、本当に見ていて飽きないのですねえ。

(これで「飽きない」って書くの3回目ですけどね) 

ご飯を食べながら、コーヒーを飲みながら、ひたすら見たり触ったりしていました。

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ムムム? この円錐形のものは…タイルなのか?

この円錐状のものは……

メソポタミアのクレイペグへのオマージュなのでは?

とかなんとか、INAXタイルミュージアムの常設展で仕入れた知識によって想像の翼も広がるってもんです。

 

 

「えびめん」は推すだけあってピリっとウマいよ

さて。

お店に入った目的は、壁を見ることではなく、ご飯を食べることでした。

 

ここまで推されたら、これ以外をチョイスする気にはなれないよね。

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オーダーして待っている間に、ふわ〜っとエビ出汁の匂いが漂ってきます。

タイ料理みたいなスパイシーさなので、それ系の方がお好きな方にマジおすすめ。

量は、少食ぎみのわたしに丁度良いボリューム感でした。

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えびめん単品 880円

 

えびめんをいただきながら、ちょっと心配になったのは、赤い汁で壁の白い漆喰が汚れないかな〜 ってことです。(もちろんわたしも気をつけた)

何年か後に行たら、いろんな汁で汚しを入れられて、壁の様子が別の味わいになっているかもしれませんね。

 

 

現代人の必須インフラ・コンセントもあるよ

窓際のカウンター席には、複数のコンセントがありましたので、遠慮なくチャージさせてもらいました。

 

 

営業時間とメニューも貼っておきますね。

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気になったので入ってみたら、思いがけず壁のタイルが見応えあるわ、店の雰囲気も良いわで、かなり気に入ってしまったお店です。

 

支払いにはPayPayも使えたので、現金不足のわたしにはその点もとってもありがたくってですね。

そもそも現金オンリーだったら、入店してませんからね。

金欠が引き寄せた縁かもしれません。

 

旅先で適当に入った店が大当たりだと本当に嬉しいんだよなあ。

ってことを今回は記録しておきましたよ〜