こけし山田の スキあらば海外

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

#天津平遥2018 【その1】歴史的建築の宝庫・天津歩き&Airbnbのリノベ宿

例によってアレです。いつものアレです。

現地でのツイートを貼っていくことで、旅の振り返りをしまーす。

 

2018年11月23日〜27日にかけて行ってきた、天津&平遥古城の旅。

今回(その1)は、天津での模様をお届けします。

 

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五大道の博物館内にあるカフェ。テーブルと椅子は、どれも古いものばかり。

 

珍しく羽田空港発!終電を逃しそうになって焦ったでござるの巻

 

 

結果的に、余裕で間に合いました。

南口改札からモノレール駅までが意外と近くてですね。

慌てて乗り込んだのに座ってからもなかなか発車しない時の、あのいたたまれなさを感じることができましたよ。

 

天津空港に到着。地下鉄で市街地に出られる! お前は福岡空港か!

ほかの人が苦心して指紋をスキャンしてる中、ワイはパスポートを読み込むだけで「OK」のレシートが出ました。

あ、前にほかの空港で指紋採取されたんだ……

それをパスポートから読み取ったということですね。

 

 

このあと気付きました。空港プライスか!と。

 

 

 

 

天津駅の近くやらモールのある繁華街をうろうろ 。テンション低め 

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史的建造物の宝庫・五大道に到着! こっからテンション上がる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一夜明けて天津2日目。この日に眼福の大収穫が!

 

このメニューの名前、中国で一般的に「豆腐脳」と呼ばれているようです。

後ろ2文字だけ読むと脳が腐ってるみたいになるので、なんとかしてください。

漢字の字切り、難しい。

 

 

 

 

 

 

 

この五大道の博物館、とにかく展示物の質量がとてつもないんですね。

あるものをぜんぶ持ってきて、ぜんぶ並べた、という風情なんですよ。

当時の富裕層が使っていたものなので、美しい細工が施してあったり、造りがしっかりしていて1個1個の「コレは良いものです。高価なものです」オーラが凄まじいんですよ。

それをガラス越しではなく、生のまま圧倒的な物量で目の前に差し出されるんです。

しかも、日本語と中国語の2ヶ国語の解説付きで!

正直なところ、若いスタッフの解説は流暢な日本語ではなかったのですが、とにかく一生懸命でグッとくるんですよ。可愛いんですよ。

(いま思い出しても、感じいい子だった〜)

あの博物館にたどり着いてなかったら、あの子に会ってなかったら、天津への印象はぜんぜん違ったと思います。 

 

天津の2軒目の宿がこれまたヤバい。外は廃墟で中はぴっかぴか

 

 

 

馬車に乗ってみたりエアメールを出してみたり、観光だ!観光だ!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

というわけで、羽田空港から天津空港、そしてお宿のある五大道の散策の様子をお届けしました。

次回は、北京経由での平遥古城のツイートをまとめます。