こけし山田の スキあらば海外

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

#メキシコ散歩2018 秋 【その2】グアナファト

人生初のメキシコ旅行の記録。

今回は、中盤の世界遺産の街・グアナファトでございます。

 

↓ 青い空にカラフルな切り絵が映えるよねえ。建物もカラフルな街なんだよ。

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以下、現地でのツイートを時系列に貼っていきますね。  

 

などと書いているうちに、あっという間にバスターミナルに着きました。

ぎゃふん。

 

バスターミナルには、いろんな会社の窓口がずらっと並んでいます。

私はなるべく高級なバスでグアナファトに移動したかったので、ETNというバス会社にしました。ETNは、バスターミナルの建物内の、どっちかというと右側にカウンターがあります。

 

ETNのグアナファト行きのバスの乗り場は、切符を買ったETNのカウンターの右側にある通路から奥に入る感じです。私はこのことを理解しておらず、無駄にバスターミナル内をうろうろしてしまいました。

なお、バスに乗り込む前に、ドリンクと軽食が配られます。

ドリンクは、お水やコーラ、ココア飲料などから選べます。

軽食は、箱を開けてみるとドーナツでした。

私は水をチョイスしましたが、コーラ+ドーナツにしてもココア+ドーナツにしても、もんのすごいカロリーですよね。

 

 

 

グアナファトのバスターミナルや空港で日本語表記が見られるのは、日本の自動車関連メーカーが進出しているためのようです。↓ ↓ ↓

toyokeizai.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

グアナファトを出発する日は、朝8時台の飛行機だったので、6時にはお宿を出ました。

お宿のオーナーさんに550ペソ払って、空港まで車で。

その間、英語でいろいろお話しできてよかったです。

あのプリティな内装を手がけたのはオーナーさんご自身(すなわちおっちゃん)とのこと。本業は建築業で、副業としてお宿を運営されているようです。

今はオアハカの郊外にアメリカの個人宅(別荘?)を作成中とのことでした。

いいな〜 どんな内装か気になりまするよ。

あとは、日本の自動車関連企業がデンソーも含めてグアナファトに進出してる件。

日本車をべた褒めしてくれて「私と妻で4台持ってる」とおっしゃってましたよ。

(まあ日本車褒めはわいへのリップサービスもあるかな?でも実際に車はニッサンだったのです)

日本人とメキシコ人の働き方の違いとか、子供の頃から辛いもんを食べる件とかも含めて、お互いに英語ネイティブでない分、そこまで難しい単語なしで、なんとか会話をつないだのでした。

 

結局、街歩きより、こういう会話がいちばん頭に残っていたりするのねえ。

てな感じで、グアナファトの振り返りはおしまいです。 

 

次は、再びメキシコシティに戻り、そこからオアハカに向かう記録です。