こけし山田の スキあらば海外

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

2020年東京オリンピックからの避難計画→雲南に逃げるんだ!

ツイッター上に日々流れてくる東京オリンピックのグダグダぶりを見るにつけ、期間中は東京を離れておこう。いやいや、いっそ日本から遠く離れたところでグラスをくるくる回しながら(イメージ)その様子を眺めていよう、という気持ちが高まっております。

こんにちはこけし山田です。

 

オリンピック期間中に東京を離れていたい気持ちはだいぶ前からあったのですが、それをツイートしたのはこの5月のこと。

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さらに、プランが具体化してきたのが7月のことです。

このツイートに「いいね」が21付いてるということは、フォロワーさんのうち少なくとも21人はオリンピック期間中の日本脱出に共感してくださっているのですよね。

ね、ね、ね。

ボランティア強要、金属供出、サマータイムゴリ押し等のニュースを見てると、そうなるよね、ね。

(なお、ツイッター界隈が蛸壺というのは十分に承知しております)

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 上のツイートでは「涼しい海外拠点」とぼんやり書いておりますが…

 翌日には、具体的に雲南省・喜洲の地名を挙げて、こんなツイートをしてました。

 

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このツイートをする前から、おそらく私の頭の中には、

「日本をしばらく離れるなら雲南地方がいいんじゃないかなあ」

という気持ちがふわふわと浮かんでいたんだと思います。

 

というのもですね。

2017年秋に麗江と大理と白沙を訪れて、とても気に入ったのです。

しかもですね。オリンピック期間中=真夏であっても、標高が高いのでさほど気温は上がらない。その上、物価も中国の中ではお安めなのです。

 

よし。

東京オリンピックからの避難先は雲南に決まり!

 

というわけで、折にふれて雲南のお宿を調べたりしておりますよ。 

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さらに、昨日(8月24日)山田雨月先生のツイートを見て「建水」「団山村」にも行きたくなってしまったので、暫定的にルートをマップに落としました。

 

さらにさらに。

昨夜、上記のツイートをしたところ、建水からベトナムが近いことを教えてもらい、さっそく調べたところ、完成したのが以下のルートです。

 

麗江またはシャングリラ空港から入国)シャングリラ

麗江を経由して)沙渓鎮

(大理を経由して)喜洲鎮

(大理から昆明へ移動)

建水

(バスで30分)団山村 

 

このルートの全てか一部を15日未満かけて過ごした後、ビザ対策のために国境の「河口」からベトナム側の国境「ラオカイ」に陸路で移動します。

ラオカイの近くにある山岳民族が暮らす「サパ」に滞在してから、もう一回中国に戻ります。

 

なお、このルートのお手本となるツアーがあることを発見しました。

わたくし、いつも個人手配の一人旅をするのですが、観光ツアーの日程やマップ、現地情報はかなり参考になります。ありがとうございます。

参考にするだけして、ぜんぜん申し込みません。すみません。

せめてリンクを貼っておきます。

雲南省からベトナム北部への旅【12日間の旅】 | ワールド航空サービス

 

現地から発信されている雲南地方の観光情報サイトも、めちゃ充実。

(こちらも山田雨月先生から教えてもらった)

雲南観光

小さな街までリストアップされており、これを参考にすれば日本の観光客が行かないようなマイナーな場所にも行けそうですよ。ぐふふ。

見てたらキリがないんですけどね。

 

 

はい。

2020年の夏は、こうして雲南地方を中心にダラダラ1ヶ月ほど過ごす予定なのです。 

すると航空券を買う時点で、中国滞在が15日を大幅に超えてしまので、空港のカウンターで何か突っ込みが入るかもしれない。

 

とりあえず15日以内で往復するチケットを買っておいて、あとで帰りの便を変更する手もあるかもしれません。

そういうことは、おいおい調べるとしましょう。

 

Googleマップを埋め込む方法がわからず、スクショを貼った上で該当ページのURLを貼りました)

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Google マップ

 

オリンピックには1ミリもワクワクしませんが、逃避旅行のプランを立ててるうちにワクワクしてきました。

あわせて、日本を離れたままでお金を稼ぐ方法も、オリンピックまでに考えます。

 

「2020年の夏」って開催時期が決まってるからこそ、そこを目標にプランを立てたり、試行錯誤ができるのですね。

 

なんて素晴らしいんだオリンピック!

思いがけない方向から、私にワクワクを与えてくれてありがとう!

 

 

そんなこんなで、こけし山田はオリンピックを天邪鬼な方向から利用することにしました。