いつかどこかで野垂れ死に by こけし山田

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

深夜着の成都双流空港。仮眠室のない空港の椅子であゝ野宿…(2017年10月)

2017年10月16日の深夜0時40分に着いちゃった成都空港。

さすがジャイアントパンダ保護区のある四川省

パンダがお出迎えです。

 

それはともかく、翌日に乗るのは朝6時15分発の麗江行きの便。

ってことは、寝るしかありませんよ。空港内に。

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もちろん空港の外に出ればホテルはあるのですが、早朝までの限られた時間内にホテルまで行って戻ってくる時間がもったいないのです。

 

事前に調べたら、空港内の椅子で寝るしかないようでしたが、 

 「もしかしたら西安の空港のように仮眠ボックスがあるかもな〜」という淡い期待がありました。

なにしろ発展のスピード著しい中国。商売っ気まんまんの中国。

であれば、私が到着するまでに仮眠ボックスが設置されていてもおかしくない!

ていうか設置しといてよ!プリーズ!!!!

 

と願ってましたけどね、無かったよね、仮眠ボックス……。

 

とはいえ、往生際悪く「少しでも快適な場所に寝たい」と思い、ダメ元で乗り継ぎ客用の休息室へと向かってみました。

深夜1時過ぎで体はヘトヘト。

そんな状態でキャリーケースを引っ張って、上の階に移動するだけでもしんどいんですけどね……

少しでも気持ちよく寝たいじゃないですか、人間だもの。

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はい、休息室は閉まってる。またしても期待はあっさり裏切られました。

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というわけで結論です。

乗り継ぎのために成都空港内で寝ようと思ったら、出発ロビーの椅子に寝るしかない。

(2017年10月16日時点)

 

 

 

というわけで、見事に空港の椅子に寝るハメになったのですが、わたしなりに色々と工夫して、それなりに寝ることができ、体調も崩しませんでした。

このときの成都空港での体験をもとに書いたのが、こちら。

www.kokeshiyamada.com

 

 

 

涙を流し口から火をふく、四川料理の旅 (KanKanTrip)

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野宿入門―ちょっと自由になる生き方 (草思社文庫)

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