kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

メルカリへの出品が止まらない。パトロールも止まらない。

どうも、ご無沙汰しております。

 

1. ブログをバリバリ書く!

2. アクセスが増えたら、広告を貼る!

3. その 広告でバリバリ稼ぐ!

 

の「1」の手前で止まっております山田です。

 

ロッコから戻ってきて風邪引くわ仕事は詰まってるわ、

そんな中でメルカリを始めてみたらハマるわ、でブログはついつい後回しだぞと。

 

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そんなこんなで、

自分がメルカリ沼に足を踏み入れた記録を残しておきましょうぞ。

自分のツイートを貼るという例の手法で。

 

これが出品初日の様子。

出品のあまりのカンタンさ、SOLDのあまりの速さに気が動転している様子がうかがえますね。 

 

その後、メルカリに出品して売れる快感のほかに、メリットを見つけたようです。

 

ビギナーズラックに気をよくして、同じ日に2品目を出品。

これ、実は台湾のマッサージ屋さんでタダでもらったやつ。

この値段で売れるわけないよ。

お客さんは、モノの価値をわかってるね。

 

その夜、こんな決意をしています。

一日一品なら無理なく出品できるであろう&出品を習慣化しようという目論見です。

 

 

メルカリの画面で「確認用」と書かれた9999999円の意味のわからない商品を見つけ、疑問をツイート。

その後、フォロワーさんに、「確認用」の使い方を教えてもらう。

ほかに「・・様専用」という出品もありますよね。

 

メルカリ側ではなく、(おそらく)ユーザーが勝手に新しい使い方を作っているの、面白い現象ですよね。

もうね。メルカリで発生している新しい商売文化に興味しんしん。

Amazonの衝撃にすっかり慣れた頃に、メルカリの衝撃がやってきたわけだよ。

 

その後も順調に出品しては売れ。。。。

 

 

 

ツイートしたもの以外では、長らく家の中に放置していた毛穴パック15枚600円を500円に値下げ依頼きて→OK→売れたパターンも、あります。

まさに、ヤフオク!は「値段の上がる」オークションであって、

メルカリは「値段の下がる」フリーマーケットなのだった。

 

 

送るときの切手をチョイスするのも、なかなか楽しいです。

ようはモノの売買を通じたコミュニケーションの一形態なんだよね。

 

メルカリをウォッチする中で発見したモノ・現象たち。

 

 

で、ここ数日で色々出品しての学び。

 

台湾のストラップに続き、売れなかった水木しげるの一筆箋。

→ メルカリの客層とぜんぜんあってないんだろうな。

 

逆に売れるモノとは?

自分の数回の売買から安直に判断するに、

「若い女性向けの」「評価が定まっている」「確実に役立つもの」なんだろうな。

 

 

いやはや、自分のツイート貼っただけの、この小狡いブログ記事。

後で読み返したときに

「あの頃は、メルカリに翻弄されていたな〜」って遠い目をするんだろうね。