kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

飛行機クラスタ眼鏡を手に入れた

 (↓ 2016年3月30日にnoteに書いたものを自分転載)

 「このネギ、JALに乗ってきたんだ… 私はLCCでネギはレガシーキャリアかよ」

というツイートが飛行機クラスタさんを中心にそこそこRTされた。

 

 

それをきっかけに飛行機好きの方をフォローしたら、

今まで以上にTLに飛行機ネタがどんどん流れてくる。

 

という状況の中で久々に行った池袋ジュンク堂

1階の話題の本コーナーに

「今日もヒコーキに会いに行く」(蘭木流子)

という、飛行機好きのための本が!

最近つながった飛行機クラスタさんとの接点欲しさ80%で購入。

いつものように4階のカフェで買ったばかりの本を読みふける。

 

自分は今までざっくりと「飛行機」として捉えていたものが、

ファンにかかると、航空会社や型式でぐっと細分化されている。

航空会社ごとの機体の解説ページを読んでいる間に、

おそらくボーイングの型式がインプットされていたんだろう。

ジュンク堂を出て駅に向かう途中に目に飛び込んできた、747の数字。

カラオケ屋さんのネーミングがなぜか747なのだった。

これって、ボーイング747のことじゃね?

すかさず撮影し、ツイート。

 

 

その時の私はそうとうに浮かれてた。

「いま!私は!飛行機クラスタに一歩近づいた!」

「さっき買った本のおかげで数字に気づけた!」

「私って、こういう偶然がよくあるよね」と、

翌日(今日)になって振り返ると

なぜあんなに浮かれていたのか不思議なほどに。

 

その道はジュンク堂に行く時にいつも通る道だから、

そのカラオケ屋さんも見ているはずだし数字も目にしているはず。

なのに、数字の意味なぞ考えたこともなかったし、

そもそもカラオケ屋の存在にも気づいていなかった。

 

これがいわゆる「カラーバス効果」ってやつか!

飛行機クラスタの目で見ると747がこんなに特別な数字となり、

それを発見しただけで心が浮き立つなんて。

この飛行機クラスタの目で空を見上げたり空港に行ったりすると、

今まで以上に相当楽しめるに違いない。

 

Twitterと本をきっかけに手に入れた、飛行機クラスタ眼鏡、しばらく楽しめそう。

 

んで、こういう眼鏡を100個ぐらい持っておけば、

毎日が全体的にめっちゃ楽しくなるんじゃないの?

忙しいかもしれんけども。