kokeshiyamadaのブログ(仮)

都内でフリーで働くおばちゃんのアジア旅の記録などなど 

街のゆるさはノーヘル率に出るね @台南

(2016年2月21日にnoteに書いたものをコピペしました)

 

今回で3回目の台南。

もともと台湾のゆるっと感が好きで台湾リピーターになったんだけど

(いや好きな理由はそれだけじゃないよもちろん)、

台北よりもがぜん台南の方がゆるりとしている。

 

それってなんとなく感じることなんだけど、

あえて具体例を挙げればヘルメットの着用率と1台に何人乗ってるか。

台北ではノーヘルの人をほとんど見かけないし、バイクはせいぜい2人乗りまで。

ところが台南だとノーヘル率が上がり、親子3人乗りががぜん増えるのです。

服装も、台北に比べると適当度数がアップする気がしますなあ。

さらに言えば、台南郊外の安平、今日初めて行った新化老街だと

ノーヘル率が台南中心部よりも上がります。

 

(写真はノーヘルに関係なくて、新化老街のパノラマ撮影)

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私の中でノーヘル率が高い街=締め付けが少なくて気持ちがゆるむ街。

ってことをいま発見しました!

それでいうと、日本はノーヘルは許されないし、

こんなことを書いているだけで叩かれそうだし、

もうほんと怖い。逃げ出したくなるよ。

 

実際、年に何回も日本を逃げ出しているわけですけれども。

 

特にオチはありません。

こんな感じで旅行先で考えたことを書いていこうかなと考えておりますnote。

 

以上で、自分が書いたnoteから転載する作戦を終わります。

 

楽ちん&安い!ダナン→フエの移動はスリーピングバスで

2017年2月26日(日):ダナン→フエへの移動日。

 

ダナンからフエの行き方をググった結果、バスで約2時間とのお答えが。

ホテルでチェックアウトする前に「バスで移動したい」旨を伝えると、

午後2時の便があるよと言われ、すぐに予約。

確か代金は、ダナン→フエの片道が13万ドン(約650円)で、

ホテルに支払いました。

 

2時頃にホテルにお迎えのバンが来て

「こ、これでフエまで行くの?」と思ったら、ぜんぜん違った〜

 

バンが止まったのは、街の中心部(知らんけどホテル所在地より中心ぽい)

にあるバスの待合室みたいなところ。

人以外に荷物も運ぶらしく、段ボールが積み上げてあります。

その中に日清のカップラーメン(銘柄は失念)の段ボールを発見!

「ああ、日清はベトナムでも愛されておるのねえ」などと考えつつ、

ひたすら待つ。待つ。待つ。

ダナンで買ったジャックフルーツをかじったりしつつ、待つ。

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あれ? 2時にダナンを出発するということではないのか……

まあ、時間通りにことが運ぶのは日本だけだと

思っといた方が精神衛生上いいよね。だって、ここは東南アジアなんだもん。

 

2時半だったか3時だったか、バスが来た〜〜!

席がかなりフラットに近い角度まで倒れています。

これ、前にネットで見たやつ! 乗ってみたかったやつ!

これがベトナムの「スリーピングバス」というものか!

 

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では、スリーピングバスの3ステップ、どうぞ〜

1. 靴を脱ぐ

乗るときに運転手さんにビニール袋を渡され、

靴を脱ぐように言われます。

 

2. 自分の席の足入れに足を入れる

写真のように足を入れるボックスがありますので、

そこに足を入れて横になるという寸法です。

これって、もし足が臭くても臭気がボックス外に拡散されなくてイイんじゃない?

ホント、よくできた仕組みよねえ。 

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3. ブランケット被って寝る

運営会社によって異なるかもしれませんが、私が乗ったバスには

各席にブランケットがついていました。

こいつはありがてえ! 早速かぶって即スリーピング。

移動中に眠れるのは嬉しいよね。昼寝、大事。

いうてもガタガタと揺れて熟睡はできませんでしたけど。

 

(自分の席から見えた光景)

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約2時間ほどでフエのバスセンターのようなところに到着

 

 

 

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例によって、すぐに客引きのおじさんたちがワラワラとやってきますので、

気持ちを落ち着かせるために、いったんカフェへ。

(私は新しい街に着くと、いつもこの手順を踏みます)

観光客向けのお店でジンジャーティーをいただきつつ、ぽわわわわ〜ん。

 

そこそこのお値段しましたが、ここまで具がゴージャスだと納得です。

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カフェ窓からは、ベトナムならではの看板が見えるっ!!!

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左:ビジネス絶好調の民営航空会社  

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右:社会主義のプロパガンダ 

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この看板が文字通り並列されているのが、なんともベトナムよねえ。

しかも、申し合わせたような色使い。

そういえば、ベトジェットのロゴやWEBサイトのカラーって

めっちゃ社会主義カラーやんね。

 

ベトジェトは、登場時にビキニ姿のCAで話題(問題)になりましたが、

ビジネスとしては順調に成長していて、

国内線シェアはフラッグキャリアを抜く勢いらしいですよ。

 

www.nikkei.com

 

あ。

バスの話からベトジェットの話に飛んでもうた(飛行機だけに)。

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vietjetair.com

 

ベトジェット(VietJet)はね、次にベトナムに行ったとき国内移動で使いたい次第。

 次は、ホーチミンハノイに行こうかね〜

バイクでシクロで天秤棒で、運ぶ運ぶ運ぶベトナム

ベトナム中部の旅で目を引いたのは

大量のものを車以外の方法で運んでいる様子。

 

ベトナムに限らずですが、新興国で思い知るのが、

「バイクでそんなに運べるんですかーい!」ってことです。

それらを見るのが大好きで記録にも残したいのですが、

いかんせん、なかなかシャッターが間に合わない。

 

今回の旅では、やっとこさ集めて、こんだけ……

次は一眼レフでバシバシ連写してみたいよ。

 

運転手の背中と後部座席の人でガラスを挟んで運んでいます。

日本なら軽トラを使うとこですよね。

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バイク後方部の左右に荷物を振り分けるスタイル。

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すれ違ったあと、思わず追いかけて撮ったシクロ。

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ホイアンでは、はフルーツやお菓子を売る天秤棒のおばちゃんによく出会いました。

これぞベトナム!って感じ。

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あわわわ。たったこれだけ……ですよ。

 

現地では、もっとたくさん目にしてるんですけどね。

いかんせん、なかなかシャッターが間に合わない(しつこい)。

 

 

ダナン、フエ、ホイアン8泊の航空券・ホテル・移動の費用

2/24(金)〜3/4(土)で行ってきたベトナム中部8泊9日の旅。

かかった金額を置いときますので、これから行く方の参考にどうぞ。

 

現地で使ったお金はベトナムドンで表記し、

日本円への換算は10000ドン=50円で行っております。

 

では、どぞ!

 

 

航空券

⚫︎東京 - 香港経由 - ダナン:往復航空券 44,380円

行きの東京→香港がキャセイ・パシフィック、

あとの3便はキャセイ・ドラゴンでした。

合計4回のフライト、すべて食事付きです!!

※なぜ食事のことをあえて書くかといえば、

普段はLCCに乗っているので、無料の食事に慣れていないからです。

 

⚫︎航空券は、1/2にサプライスで購入しました。

※なぜ買った日付をあえて書くかといえば、航空券の値段は

買うタイミングによって驚くほど変化するからであります。

どなたかのなんらかの参考になりますように。

 

 

宿泊(ホテル・ホステル)

ダナンのホステル「Packo Hostel Da Nang」

⚫︎1泊58万ドン(約2900円)×2泊

⚫︎ダブルルームにトイレ・シャワー付き

⚫︎朝食:簡単なトースト&コーヒー付き

www.booking.com

 

Packo Hostel Da Nangの詳細は、こちら 

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

フエのホテル「Hotel La Perle」

⚫︎1泊54万2400ドン(約2700円)×3泊

⚫︎ダブルルームにトイレ・シャワー付き

⚫︎朝食:選べるメニュー&フルーツ付き

⚫︎圧巻は、スタッフの感じのよさ。

ホテル予約サイトで高得点が付いていたのも納得。

もちろん私も高評価のポイントを付けました。

「この値段で、このホスピタリティ。本当にいいんですか?」て感じです。

 

www.booking.com

 

 Hotel La Perleの詳細は後で書きますが、

とりあえずツイート貼っときます。

 

ホイアンのホテル「Vinh Hung Heritage Hotel

⚫︎1泊196万6500ドン(約9,830円)×2泊

⚫︎ダブルルームにトイレ・シャワー・バスタブ付き

⚫︎朝食:ビュッフェ式

⚫︎夕食:希望すればホテルのオーナー(?)、スタッフとともに

⚫︎ほかに、希望すれば無料マッサージやベトナム語教室などもあり

 

www.booking.com

 

 Vinh Hung Herirtage Hotel の詳細は後で書きますが…

 

 

ダナンのホステル「Memory Hostel」

⚫︎1泊41万4000ドン(約2070円)×1泊

⚫︎ダブルルーム。トイレ・シャワーは共有

⚫︎朝食:なし。ペットボトルの水1本付き

 

www.booking.com

Memory Hotel の詳細は後で書きますが…

 

街から街への移動

ダナンからフエ:スリーピングバス 

⚫︎13万ドン(約650円)

⚫︎約2時間

⚫︎名前の通り、横になって移動できます。

 

フエからホイアン:片道ツアー 

⚫︎27万1200ドン(約1356円)

⚫︎8時半頃ホテルに迎えがきて、ほかのホテルの参加者を拾ってフエを出発

⚫︎市場と見晴らしのいい場所2箇所、パゴダ(仏塔)の計4箇所に立ち寄り

⚫︎お昼ご飯は、1時頃にパゴダのある場所で各自、自由に

⚫︎ガイドさんは、バス内や立ち寄り先で英語で説明 

⚫︎移動中のバス内で各自のホテルを紙に書き込むと、ホテル前で降ろしてくれる。

  たしか午後2時頃、ホイアンに着いたと思う。

(ただし私の場合、ホテルが旧市街内ゆえ車が入れず、かなり手前で降ろされた)

 

このツアー、見どころに立ち寄った上で半日かけてホイアンまで

激安で移動してくれるという、たいへんお得なツアーであった。

立ち寄り先に土産物屋さんはあるけど、無理に買わなくてよい。

ガイドさんも、付かず離れずの適度な距離感で、

「これが!わいが!求めていたツアーだ!!!」というぐらい気に入った。

 

なお、ホテルで誘われたとき、最初はこうであった ↓

 

ホイアンからダナン:車に一人乗り 

⚫︎28万ドン(約1400円)約40分

⚫︎ホイアンの旧市街のそばにある手配会社に頼んだ。

⚫︎例によってホテルまで車が入れないので、旧市街の外で車に乗りこむ

 

 

観光(入場料など)

ホイアンの観光スポット5箇所を回れるチケット

⚫︎12万ドン(約600円)

⚫︎ほんの一例の写真です

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 日本橋。通るのは無料ですが、部屋に入るにはチケットが必要です。

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潮州會館。ここの細工が素晴らしい!

あとで改めて写真をアップします。

ホイアンで中に入った観光スポットの中で

ここが一番グッときました。

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通信費、食費など

4GのSIMカード3GB分 

⚫︎12万ドン(約600円)

⚫︎わたしはドンを入手する前に日本円で払い、700円でした。

kokeshiyamada.hatenablog.com

 

バインミー

⚫︎ダナンの路上:1万5000ドン

 

⚫︎世界一バインミーが旨い店という説がある「Banh Mi Phuong」:2万5000ドン

 

お持ち帰り客がどんどんやってきます。

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店内で食べるときは、お皿に出してくれます。

肉がゴージャス!はみ出しました。

飲み物もあります。例:ジンジャーティー 15000ドン

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⚫︎ダナンの店舗:2万ドン

 

麺類

⚫︎低いプラスチック椅子(※)の食堂で1杯3万ドンくらい

※観光客向けの店ではないことを意味します。

 

髪のカット

⚫︎フエで適当に入った店で、10万ドン(約500円)

「こんぐらい切る?」「そんぐらい切る」

というやりとりをジェスチャーで行い、

髪を濡らすことなくサクサクと切ってもらいました。

20分ほどで終わったと思います。

この簡素さ、わたしが日本で利用しているFassと同じやん!

 

 

 

ひえええ。

 

ちょっとしたおこづかい帳をつけようと気軽に書き始めて

えんえん書き終わらないパターンきた……

今日はこのへんで。

あとから、おいおい肉付けしていきます。

 

 

おや?意外と静か…コンテナみたいなダナンの宿 @ベトナム

 2017年2月に行ったダナン・フエ・ホイアンの旅。

事前に面白そうな宿を 探して探して探しまくった結果…

ダナンでは、Packo Hostel Da Nang(パッコ ホステル ダナン)をチョイスしました。

何しろこんな箱を重ねたようなつくりなので、行く前は「見た目は面白いけど騒音が心配だなあ」と思っていたのですが……

 

 

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しかし実際に泊まってみたら、街の騒音はほとんど聞こえない。

それに、箱が密着しないように重ねてあるせいか、ほかの部屋の物音も耳に入らないのですわ。

(もしかして、わたしの箱と接している部屋に誰も泊まってなかった可能性もあるが)

 

 

こんな感じで、芝生を囲むように、カラフルなコンテナ状のボックスが積んであるのですよ。

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パッコホステルの看板わんこ。

すごく人懐こくてまとわりついてくるんだけどね。

ごめんね。おばちゃん、大型犬とどう接していいかわからなくてね。

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お宿のスタッフは、程よく客をほっといてくれる感じです。

もちろん、何か頼めば対応してくれます。

私には、これぐらいの距離感がちょうどよいなと思いました。

 

朝ごはんは無料で付いてますが、薄いパンをトースターで焼いてマーガリンを塗る+作り置きのコーヒーのみ。

う、うーーん。もの足りないよね。

なので私は、パン&コーヒーをいただいた後、バインミーを食べに出かけました。

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これだよこれだよ。ベトナムの朝食といえばコレだよ!(知らんけど)

大量の葉っぱ→ハム→デンブ状の具を挟んだあとに、オーブンであっためてくれます。

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バゲットの皮がパリッパリ。うんま〜〜。

これで15,000ドンですよ。(日本円で約75円)

 

なお、2日目の朝は趣向を変えて民家のある方向へと歩き、およそ観光客はお呼びでない店に入りました。

現地の人に混じって、ちょっと浮きながらしれっとご飯を食べるのが好きです。

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皿盛りで添えられた大量の野菜がベトナムって感じ!

麺にミントをぶっこむのは初体験。ミント臭が強烈でした。

 

そんなわいの隣の卓では、お店のひとも混じって賑やかに賭けトランプが始まったのでした。ほんとにマイペースだわ〜 いいわ〜   

 

食後のデザートに、路上でジャックフルーツを購入。

麺も、これも、同じく3万ドン(約150円)でした。

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さて。

 

このパッコ ホステルは賑やかなエリアから離れており、観光客がご飯を食べる場所やお茶する場所は限られています。

まさに「これからガンガン開発しまっせ」てな感じでした。

 

舗装されていない道がやたらと新鮮に感じてしまう、それが土木大国・NIPPONの観光客(=わたくし)です。

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日本ではアニメの中でしか見ることができなくなった土管も、ほら!

(あ。アニメの中にすら今はもう出てこないのか。私のアニメ記憶は30年前で止まってるからね) 

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おそらく普通の民家エリアだと思うのですが、建物がやたらにかわいいのでした。

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間口が狭くて奥行きがある、カラフルな建物。

まるでマラッカのショップハウスみたいです。もろにわたくし好みです。

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おっと忘れてはいけませんよ。

ダナンといえばビーチリゾートなんですよ。

時期が2月ってことでほとんど人はいませんでしたが、いちおう砂浜を歩いてみたりね。

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バインミーと飲み物とフルーツが一度に入手できる、たいへん素晴らしいベトナムちっくな屋台。

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てな感じで、コンテナホテルに滞在しつつ控えめにエンジョイしたダナン。

このあとは、バスでフエに移動しました。

www.kokeshiyamada.com

 

 

 ダナン→フエ→ホイアンの旅を、費用とともにざっと振り返った記録はこちら

www.kokeshiyamada.com

 

 

ベトナム・ダナン空港のSIM売場とATMの場所

ダナン空港でのSIMの買い方

 

ダナン空港は小さいので、迷いようもなく出口方面へ。

 

まず、空港内のSIMカウンター(というかまるで屋台)で

ツーリスト用SIMカードを購入。

その時点ではベトナムドンを持っていなかったのですが、

なんと日本円が使えました! 

 

写真のように、ほかの通貨も使えます。

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通話も必要か or データのみか?を聞かれ、データのみをチョイス。

700円だったので1000円札を出し、おつりはベトナムドンでした。

 

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SIMフリースマホをお姉さんに渡すと、買ったSIMを入れて

設定もやってくれます。

もともと使っていたSIMは台紙に貼ってくれるので、

くれぐれも無くさないように…… 

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私は真っ先に目に入ったVIETTELのSIM屋台で買いましたが、

空港の建物の外には、写真のようなSIM屋台が数軒あります。

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ベトナムの通信事情に詳しくないので、

どこが早いとか安いとか知りませんが、

VIETTELは十分に満足できるスピードでした。

※ダナン、フエ、ホイアンにて使用 

 

ただし!!!!

自分のアホぶりをさらしますが、容量3GBということを忘れ

調子こいてガンガン使っていたら

旅の最終日前夜に通信量を使い切ってしまいました。

あああああ…

 

まあ、あとはホテルや空港のWifiでしのぎましたが、油断なりませぬね。

 

去年、2GBの香港SIMで中国旅行した時は

「1日に使っていいのは300MBまで」

と決めてチビチビ大切に使っていたんですけども。

 

ダナン空港のATM

次は、(いやこっちが先でもいいけど)ベトナムドンの入手です。

前回の旅からクレジットカードのキャシングで現地通貨を引き出すことにしているので、ATMへ。

 

とりあえず100万ドン!

 

単位がむやみにデカいのでお金持ちになった気がしますけど、

日本円でいうたら5,000円ですからね。(2017年3月現在)

 

ATMの出口から出てきた現金は、街で使いにくそうな高額紙幣ばかり。

なので、空港の外にある雑貨屋さんで

スナック菓子「おとり」を買ってくずしました。

(いや、ATORIという説もある)

こ、これでベトナムで生きていける……

 

↓ 意外と高いぞ15,000ドン(約75円)。タイから輸入してるせいでしょうね。

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オマケ:空港から市街地までのタクシー

 

空港前から市街地に出るタクシーに乗ったのですが、これがもう!!!!

ヤられるかな?どうかな? と思ってたらヤられましたね。

ぼったくりと言いたくないので、Twitterでは「洗礼」と書いたけどね。

 

空港→ダナン市街地(のやや外れ)のホテルまでが35万ドン。

 

なんかベトナムの物価にしては高くない?

と思ったけど、その時には空港に着いたばっかりで

よくわからなかったのだよねえ。

 

ちなみに、帰国時のダナン市街地→空港は15万ドンですみました。

ぎゃふん!

 

その35万ドンの件をツイートした直後、

旅慣れた知人曰く「UBERはないの?」 とリプが。

 

それだ!

ググった結果、ベトナムではGrab Taxiいう仕組みがあり

UBERよりメジャーらしい。

しかし、電話番号を使って認証する仕組みだったので

現地では登録できませんでした。

(私はデータ通信のみのSIMを購入したため)

 

これからベトナムに行く方、

電話番号付きのSIMを買って登録したらいいかもしれません。

わいの仇をとってください、よろしくお願いします。

 

こちらのブログにGrab Taxiの解説あります。

http://veho-works.com/enjoy_hanoi_life-taxi_app-grabtaxi_uber/

 

 

ダナンからフエへの移動方法はこちら ↓ 

www.kokeshiyamada.com

 

ホイアンの観光エリアでフリーランスのポジションについて考えた

ベトナム旅行中にフエのホテルにこもって

大量の文字起こしをするハメになり、

「オラ、もうこんな働き方いやだ」と思ったのが3日前。

 

その後、観光地ホイアンに移動。

今日の昼ごろに街をブラついていたときにハッとしたんですよ。

 

観光地にあるほとんどの土産物屋&飲食店は、

これといった特色も出せずにどこも似たようなものを売ってる。

それに対して観光客は選ぶ立場にあるから

気軽に「No,Thanks」と言ったり、黙って首を振ったり。

だって選ぶのは俺らだもん、という尊大な態度(自分含む)。

 

ああ……

 

これらの土産物屋&飲食店って、

まんま、これといって売りのないフリーランスやんけ。

観光客=クライアントもしくは広告代理店などの発注者。

 

ひええええ!!

 

だってね。特色のない店が選ばれるのって、

観光客の気まぐれだったり、立地だったり、運なんだよ。

どこにでもある横並びのものって、

それ相応のお金しか払ってもらえないし、

いつでも向こうの気まぐれで切られちゃうんだよねえ。

 

一方で、すでに評判が確立されているレストラン「Morning Glory」や

旧市街のお屋敷を改装した「ビンフン ヘリテージ ホテル」は、

客引きせずとも観光客が寄ってくるわけだ。

これって、強気な価格で商売できる売れっ子クリエイター様じゃない?

 

 

まあね、観光地の店に例えなくても、前々からわかってたんだけどさ。

でも、今回は自分が発注者側の視点に立てたから納得感もひとしお。

「こっちに選ぶ権利があるんやで」っていう気持ちがわかったよ。

 

じゃあ、わいがこれから目指すフリーランスとしての

ポジションって、観光地の施設でいうとどんなん?

今から評判をかき集めるの?

今から歴史を積み重ねるの?

 

いずれにしろ、向こうから「ぜひともお願いします」と

言われる立場にならないと、どうしようもないわねえ。

これだってさ、観光地に例えるまでもなく、わかってたことだよ。

 

今の自分に出来るのは、こういうことかな。

⚫︎受注した仕事の、なるべく上流から関わる

⚫︎ツイッターやブログで文章のキャラを立てて、

 そのキャラが生きるような仕事をつくる。

 

てなことをカフェでノートに書いたあと、

ホイアン最終日の街歩きをしていたそのとき!!!

 

なんだよ、この店は? え?

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Cool Japan in Hoi an って、アンタ……

 

店頭ディスプレイのどこを見ても、

日本の漫画・アニメとは関係ないようだが?

 

しかし、突っ込みどころのネタがあるかもしれない。

と店に入ってみたところ……

 

全然クールジャパンじゃねええええええ!!!

(これはわかってた)

 

しかし、だ。

むしろ、いい!!!

 

ホイアンを歩いてるときに然入る気がしなかった横並びの土産屋に比べて

頭ひとつ、いやふたつぐらい抜けていた。

 

台湾でいえば、誠品書店に置いてあるような、

「土産にちょうどよい」「センスのよい」「ご当地もの」

が並べてあったんだよ〜〜

 

例えば、バッチャン焼き。

普通の土産物屋にあるのは、伝統的な青い魚柄や

薄い赤を基調とした伝統柄(たぶん)。

しかし、その店にあったのは、

トンボやヒヨコ、魚をサラサラっとした線で手描きした、

非常にわたくし好みの(若い女子にもきっとウケる)デザイン。

 

お茶もピーナツ菓子も、パッケージ買いですわ。

たぶんベトナムの物価からすると割高なんだけど、

お財布パッカーン! 日本円で約3500円分購入〜〜

 

看板の「Cool Japan」で意表をついておいて、

中に入ってみると他の店にはない素敵な土産物を扱っている。

 

なにこの店? 最終的に満足度の高い買い物ができたがな。

&これは、ほかの日本人観光客にも勧められる。

 

これこそが、わいが目指す

フリーランスのポジションじゃないかしら?

 

ちょっと強引にまとめたけどね。

でも、本当に今日のホイアン歩きでそう思ったんだよ。

そういう流れになったんだよ。

 

さて、わいがあの店のようなポジションになるには……